最近ショックなことが多すぎる

この時期、「喪中ハガキ」が届く。
自分自身もオトナになったので、友人のご両親だったり、
元・上司だったり、そんな年頃になったんだなぁと思う時期である。

親世代が亡くなったという話も、自分の親もいつかは・・・と
考えてしまう瞬間だけど、今日はもっとショックが大きかった。



元・同僚で、今でも手紙のやりとりをしているTちゃんから
喪中ハガキが届いた。
おばあ様が亡くなったそうなのだが、Tちゃんの手書きで書いてあった
ことがものすごくショックだった。

Tちゃん、今年胃癌の手術を受け、1年間の抗癌治療に入ったという。
何も知らなかった。
私より年下なので、まだ若いのに。

手術も大変だが、抗癌治療って本当に大変そうだと思う。
必ず治ると信じているけど、「会おうよ~」と再三言ってくれてたTちゃんに、
もっと会っておくべきだった。
だって、治療中は体力的にも精神的にも辛くて、
なかなか人と会う気になれないかもしれないんだもの。
状況によっては「見られたくない」っていう人もいるし。

私に何かできることってあるのかな?
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by gogofinland | 2008-12-10 21:39 | ぐうたらな日々Tokiossa