夢でもお勉強?

昨夜の夢。

会社の同僚数人と、通勤途中に某駅で会うおっさん、
そして昔職場で一緒だったCちゃんが出てきた。

なんだかわからないけど、駅で電車を待ってたら、
誰かが「始まるよ!」と声をかけてきたので、
急いでどこかの部屋に駆け込むと、
↑のみんなが大きな長机にズラリと座っていて、
正面に知らない女の人が立っていた。



とりあえず、私はCちゃんの横が空いていたので座った。

するといきなり、正面の女の人が「それでは始めます!
これから私が言う英語を書き取ってください」と、
唐突にディクテーションっていうんですかい?
あれが始まったわけだ。

女性が話した英語。
それは、私が好きな曲のひとつ、デュランのFinest Hourのサビの一部分。
しかも、読み上げの時だけサイモンの声だった。(笑)

Take it back, take back the life that you want to lead
という部分だった。

ちなみに、アルバムにくっついてた訳だと、
取り戻すんだ、思い通りの人生を取り戻せ」・・・となっている。

私は「あ、コレ知ってるもんね~。(^^)」と、
楽勝気分で書き始めるのだが、ふと、
最初を大文字で書いた方がいいかなぁ・・・とか、
歌だと本当はGonna take it back, なんだけど・・・とか、
余計なコトをゴチャゴチャ考えてしまい、
一度書いたものを手元にあった消しゴムで消した。

そしたら、その消しゴムはCちゃんのものだったようで、
「なんで私の消しゴム使うの?」と怒られた。

この夢のキーワードは、たぶん登場した歌詞とCちゃん。
もちろん、それぞれ別々な意味で。

思い通りの人生を取り戻せ・・・と?
それってどんな人生だっけ?
・・・なんだか思い出すことも難しいくらい忘れてしまった気がする。
私、どんな人生を夢見て今までぐうたらしてたんだっけ・・・

そしてCちゃん。
思い起こせば、このCちゃんとは仲が悪かった。
というか、Cちゃんが勝手に嫉妬の鬼になってシカトし始めたのだが。
私が当時、毎日のように遊んでた男の子・Yのコトが
どうやら好きだったらしい(いや、実はストーカー一歩手前だったんだが)。

そんで、Yがいつも仕事が終わると、私に「ご飯食べに行こうぜ~」とか
「Kとかとドライブ行くんだけど、一緒に行こうよ~」と誘うので、
Cちゃんは私がCちゃんの恋路をジャマしていると思ったみたいだ。

別に邪魔してたわけじゃないんだけどなぁ。
Yとはまったく色恋のイの字もなかったし。
私はKがお気に入りで、そのことを知ってるKの親友Yが
一緒にいられる時間をたくさん作ってくれたってだけでさ。

YはCちゃんが真夜中に部屋をガンガンとノックされて、
起こされるのがイヤだっただけで。
ちなみに、Cちゃんは真夜中に何をしに来るかというと、
イチゴを持ってきたり・・・
Yが好きな芸能人が載ってると言って雑誌を持ってきたり・・・

それもこれも、
午前1時とかにですぜ!

最初の頃は、そんなCちゃんの恋バナを聞いては、
どん引きしつつも、「がんばるね~」とテキトーな反応を返していた。

が、Yが「どうにかしてくれ・・・」と泣きついてきたので、
Cちゃんに、軽く「あんまり夜遅いと、出かけるCちゃんも危ないし、
Yも寝不足になっちゃうんじゃない?早い時間に誘ってみたら?」
なんて感じでふってみたんだが。

Cちゃんの中では、既にYと付き合ってることになっていたので、
Cちゃん、聞く耳持たず。
「だって、いっつもKさんとかAKIと遊びに行くから、
彼女である私(!?)は、その後じゃないと。」

一体いつの間に彼女!?(@@)

何がどうなって彼女!?

Yもビックリ。
Kもビックリ。
私もビックリ。
遊び仲間全員ビックリ。

私はてっきり、YがCちゃんに気を持たせるようなコト
(例:酔った勢いでエッチしたとか)を何かしたんじゃないかと思ったのだが、
Yは「ぜ~ったいにありえないっ!」と全面否定。

それじゃあ、一体どーして!?

・・・と、まぁ、長くなってしまったが、そんなCちゃんだったわけだ。

Cちゃんが辞めて以来の十数年、一度も顔を合わせたことがない。
それなのに、なぜに今になってCちゃんが出てきたのだ?
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by gogofinland | 2009-03-10 21:37 | ぐうたらな日々Tokiossa