またかよ

今度は2歳児への虐待。
ドライヤーで足にヤケドを負わせ、
お風呂で溺れさせようとしてたり。
しかも父親と母親で片方ずつやってたって。

ホント、こんなのばっか。
毎度のことながら、なんで子供作るのかね?と疑問。



世の中、少子高齢化で「産めよ、増やせよ」な雰囲気だけど、
こんなのが親になってでも、少子化の足しになるのかなぁ?
そこまでして人口増やさなくてもいいじゃんと最近思ってしまう。

いや、別に自分が子ナシだからって、
子ナシ女への風当たりをちょいと避けようとかいうわけでなく。

変な言い方だけど、団塊の世代とか、そーいう人口の多い年代が
死んでしまえば、なんとかなる程度の逆ピラミッドで済むんじゃない?
今は確かに大変かもしれないけど、そのうち日本の人口も減って、
世代間の人口格差も、今よりは多少なりとも縮小するだろう。

マトモに育てる気がない、作る気はなかったけどデキたんで・・・
というようなコトが起こらないよう、子供を本当に作る準備ができるまでは
妊娠できないようにしてしまうってのはどうだろう?

どんだけ言ったって、「たぶん大丈夫」でコンドーム着けないバカも
大勢いるわけだし、だったら産むわけにいかない人は、
何がなんでもデキないような細工を施しておいて、
作る時だけそれを解除する・・・そんな対策じゃダメなんだろうか?

貧しかろうが、シングル親だろうが、必死に子育てして生きてる人は
たくさんいるだろう。
でも、こういう事件が起きると、どうしたって「やっぱりね」な人ばかり。

犬や猫に避妊手術を施すのと同じで、
こういう輩は動物と同じ扱いでもやむを得ないんじゃないかと、
最近真剣に思うのである。

これがね、子供が思春期くらいになって、
親にやたら反抗的になったり、手を上げたり、他人様に迷惑かけたり、
というなら、私だって最悪刺し違える覚悟でボコボコにねじ伏せるさ。
でも、まだ2歳だよ。
親しか頼れる者がなくて、どんな悪党なオトナでも純真無垢だった時代。
そんな年頃に親からこんなコトされたんじゃ、不憫過ぎるじゃん。

中絶に100%賛成ではないけど、育てられないor育てる気がないなら、
妊娠しないようにするか、妊娠が判明した時点で何か手を打つしかない。
中絶するなり、欲しくてもできないが愛情はたっぷりな人に委ねるなり、
何か方法があるだろうに。

何がムカつくって、ちゃんと育ててないくせに、
恐らく助成金やら手当を受け取ってるだろうというのがムカつく。
そういうのは、ちゃんと育てる人のためにあるのだ。
これも私たちの税金だぞ、おい。

今回の事件は、20代前半・無職のダンナに水商売の女房というカップル。
このご時世、不幸にも職を失ったダンナも多々いるだろうし、
お水のおねーさんたちだって、シッカリしてる人はシッカリ生きてるわけだが、
この2人限定として言えば、「弱い者イジメするヒマがあったら働け!」

この子はこんなコトされても、親から引き離されたことで寂しがるんだろうね。
でも、早いうちにこのバカ両親のことなど忘れてくれることを祈る。
足のヤケドも痕が残らないといいね。
そんでもって、誰かいい人の子になれるといいね。
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by gogofinland | 2009-07-14 21:29 | ぐうたらな日々Tokiossa