とーさん勘違い

昨日、ちょっとした話の流れから私の過去の恋愛ネタを
とーさんと話す羽目になった。

今まで付き合った相手の話なんか一度もしたことがなく、
付き合ってる人がいるかどうかも話したことがなく、
もちろん誰一人として紹介したことすらない。

だって、別に結婚したい相手じゃなかったんだもの。
結婚したい相手だった場合、というよりも、私の場合は
親の賛否など関係ないので、結婚することにしたら
そのことを知らせるついでに相手を教えるだけにするつもり
だったから、今までいちいちどんな人と付き合ってるかなんて
教える必要性を感じていなかったからだ。

そんな親不孝な娘のせいで、
とーさんはすっかり勘違いしていた模様。



私がここまで一人でぐうたら生きているのは、
男と付き合ったことがない、免疫ナシのオボコだから
と思っていたそうな。

はははは~!
とーさんの娘がそりゃ~あり得ないぜ!!
修羅場も経験済みさっ!

同性愛者に求愛された経験すら、とーさん似なんだから。
(親子揃って狙われるとは・・・)

ということで。
誤解が解けた昨日、オボコでなく、そんなこんなのあれこれを経験した上で、
この年でもぐうたら一人で生きていたいっちゅーならば、
何も心配しないことにしたらしい。

要するに、私の考えだから。
「結婚したい相手に出会ってしまったら、
どーせ勝手に決めるんだろ~」と。

最終的に自分のやりたいようにしてしまうだろうということは、
こう育てた本人だし、ましてや弟よりも親の性格をそっくり受け継いでしまった
私だから、自分と同じ・・・とわかってるようだ。

最後に「今日ようやく安心できたよ。好きなように人生をエンジョイして!」と
言われて、私もなんだかスッキリ。
やっぱり今までは「ホントは嫁に行って欲しい気持ちもあるんだろうな」とか、
「孫が欲しかったりするんだろうな」と思ってたから。

あ、でも別に独身主義ってわけじゃない。
いつでもいいし、できなかったらそれでもいいやってだけで。

恋愛や結婚だけじゃなくて、他のことでも、目標は・・・
生涯現役

う~ん、いい言葉だ。(笑)
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by gogofinland | 2009-10-18 14:26 | ぐうたらな日々Tokiossa