脳みそにカツ!を

カツって言っても、トンカツとかヒレカツとか、
いくら私が言うからって、食べ物ではなく。

大沢親分がよくやってる『喝!』のことである。

「春が来た!」と思うほど暖かくなったかと思えば、
一気に冬へ逆戻りする毎日ではあるが、
それでもやっぱり春が近づいてるなぁと、
寒さの中にもジ~ンと凍みるものがなくなったことから
感じられる今日この頃。

どうやら我が身は既に春気分のようで、
久々に春物の服や靴を買おうかしら・・・と思ったり、
改めて英-スペ-フィンの三言語学習に燃え始めていたり、
春というのは不思議なもので、新しい何かに取りかかる意欲が湧いてくる。

そんなわけで。



この意欲が一年中続いたらどんなに素晴らしいことか・・・とも思いつつ、
まずはしばらく放置プレイしていたスペ語のテキストを開いてみた。

一度はザ~っと読んだはずなのに、「こんなコト書いてあったっけ!?」
などという、まるで『初めて』見るかのような状態。
いやはや、お恥ずかしい。

とりあえず、相当脳みそのシワも減っただろうし、
記憶力もぐうたらになってきてはいるが、
今のうちに少しでもムチ打っておけば、
50代・60代になっても学習意欲は保てるかもしれないと期待。

そんな感じで勉強を再開したところ・・・
早速夢に出てきてしまった。
3言語で山手線の中で日本人相手に演説してる自分。

なんなんだ、これは・・・

それにしても、毎回勉強を再開する度に夢に出てくるのだが、
なぜ夢の中だとあんなに流暢にしゃべれるんだろうか?

その単語や文法は、脳みそのどこに入っているのだ!?
起きてる時に必死に探しても脳みそから出てこないのに。
というか、そもそも脳みそに入ってるのかどうかすらわからないのに。

脳みその引き出しの“滑り”が悪いか、
引き出しにインデックスを付け忘れているのではないかと思う。

普通の引き出しならロウを塗って滑りを良くするんだろうが、
脳みその引き出しの場合は何を塗ったら良いのか?
インデックスを付け忘れた引き出しは、
片っぱしからひっくり返すしかないのか?

日本語を勉強中のフィンランド人高校生2名と、
少しメールのやり取りが始まった。
高校生の脳みそはフレッシュだから、私がフィン語を覚えるよりも
彼女たちが日本語を覚える方が早いんだろうな・・・
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by gogofinland | 2010-03-07 13:52 | ぐうたらな日々Tokiossa