いまさら初めて

生まれて初めて『サウンド・オブ・ミュージック』を観た。



通常はもっと早いうちに通り過ぎるお話なのかもしれないんだけど、
私の場合、コレを観る機会を得るより先に、
清純&聖女的女性へのけなし文句としてジュリー・アンドリュースに
例えるのをアメリカのドラマとかで観たもんで、
「ほほ~ぉ、清純ぶりがハナにつくブリッコの話しってこと?」
なんていうイメージが焼きついてしまい、自発的に(=レンタルビデオとか)
観る機会がないままだったもんで。

いや~、勝手な空想とはいえ、想像してたのとはちょいと違う。

てっきり、お芝居の合間に歌いまくる能天気なお話と思いきや、
ナチスドイツに併合される直前のオーストリアが舞台で、
お父さんは反ナチス、そして一家で逃亡・・・

重い・・・こりゃ~歌がなかったら、後半は重いだろ~。

その上、ここで流れる曲って、みんなが普通に知ってる曲なのね。
ということは、ここから広まったってこと?
[PR]

by gogofinland | 2010-03-14 17:02 | ぐうたらな日々Tokiossa