すげ~ぇぇぇ(@@)

Excite エキサイト : 社会ニュース

このニュースを聞いた時、オトナな私たちは昔話に花が咲いた。

「竹下通り・・・懐かしいねぇ(笑)」
・・・ってね。

通勤途中なので、今でも毎日見る風景のひとつなのだが、
21世紀になっても、いまだに大混雑するのよねぇ。





ねーさんも、青春真っ只中に通ったもんだわ。

今にして思えば、一体あの場所の何が楽しかったんだか???
朝っぱらは別として、いつも混んでるし・・・
売ってる物っちゅーたら、“それなり”の物しかないし・・・

ま、安いのはお子ちゃまのお財布に有難いっちゅーのはあったけども。

それにしても、原宿・竹下通りに芸能人が来るったって、
そう騒ぐほどのことじゃないと思うんだけどねぇ。
昔はしょっちゅう遭遇できたもんだ。
それに、意外と私たち一般peopleも「あ、〇〇だ」とは思ってもスルーしたり、
取材だったら遠巻きで一目覗いたらさっさと行っちゃってたしなぁ。

むしろ、今の芸能人さんたちは竹下通りなんか行かないのかね?
だから貴重な体験なんだろうか?
だからって、将棋倒しになるほど殺到しなくてもいいのに。

ねーさん辺りの年代だと、ホコ天が消えた時点で
原宿は原宿でなくなってしまった感があったりする。
何がどーってわけじゃないんだが、“祭り”のような盛り上がりがなくて、
ちょっと寂しかったりする。

で、ねーさんのとーさん世代に言わせれば、
とーさんたちの青春時代、表参道なんてーのは、
大のオトコでも夜中に歩くのが怖いくらい、真っ暗で寂しい道だったとか。

だから、ねーさんが休日などに「原宿行って来る!」と出かける様子を
とーさんは「なんであんな場所が楽しいんだか・・・」と思っていたらしい。
で、ある日とーさんは日曜日の竹下通りに突入し、
大して美味しいわけでもないが、若者でいっぱいのレストランで
ランチを食べたり、クレープを買ってみたりしてみたのである。
結果、夜でも、女子でも、歩ける街に変わったというのは理解できたようだが。
何が楽しいのかは納得いかないままだった。

そして時代は巡り・・・
当時のとーさんと同じくらいの年代になったねーさん。

去年足を踏み入れてみたさ。

つーか、検査の病院が表参道だったので、
その後に懐かしさのあまり寄ってみた次第。

今さらながらの表参道ヒルズやら、
懐かしのキティランドやら、
閉店間近のウェンディーズやら、
噂のForever21にも突入し・・・
もうこれでゲンナリだった。
とても竹下通りに乱入する気力無し。

原宿は「別に原宿じゃなくてもいいじゃん・・・」的な街になってしまった。

とにかく、春休みになるとあちこちから“買い出し”に来る子が
わんさかやって来てるってのもあるんだろうなぁ。

そんな良い子の皆さんに。
悪いオトナに引っ掛かったり、「芸能人」という単語だけで
暴走してケガしたりしないようにねっ!!
[PR]

by gogofinland | 2010-03-26 22:37 | ぐうたらな日々Tokiossa