アホ過ぎて困る

とある国から、救援物資として毛布を送りたいとオファーがあったそうな。

・・・が、この国のお役人さんは希望の毛布と違うということで断ったそうな。

何が違ったかっちゅーと。



あちらが提供しようとした毛布の幅が100cmで、
こちらの希望の幅が90cmで、希望より10cm長いからだそうな。

アホなんですか?

長いとダメなんですか?

たかが10cm長くて何か不都合でもあるんですか?

被災地の人間ではない私でさえ、目頭を熱くすることたびたび・・・な、
各国・各地域からの東北へのさまざまな救援オファー殺到状態でしたが、
最近になってボロボロと、それがイマイチ行き渡ってないエピソードが出てきている。

しかも、そのほとんどが受け入れるこちらの不手際や、↑ のようなアホな理由だったりする。

日本は今まで援助大国だった・・・そういう言葉を国連からいただいたが、
もしかして、それがゆえに援助されることに不慣れだったりする?

健康などに害が及ぶ話しでないなら、規格とかそういうこと考えないで、
素直に受け取ればいいだけなんだけどね。

せっかくの厚意を無駄にしてはいけないと思う。
被災地の人たちは待ってる。
待ってるんだから届けてあげなきゃ。
お役人さんや政治家やボランティアの人たちは、単なる橋渡し役。
お預かりしたものを、大切に1つ残らず被災者の皆さんへ届ける役。

救援物資だって、タダでホイホイ湧いて出てくるんじゃないしね。
色んな事情の中で、各国の人々が負担してくれたものなんだから。
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by gogofinland | 2011-03-28 22:26 | ぐうたらな日々Tokiossa