デビュー遅過ぎ

ここのところ、カイロだ脱毛だエステだ…と、張り切っているが、
ふと、我に返ってみると、これほどのオトナになってからこんなコトをして、
一体何があるというのか⁉と思ったりした。

いや、だからってやめようっていうわけじゃないんだけど。
未体験の恐怖と、(場合によっては)羞恥心に立ち向かう自分が微笑ましくもあり。

要するに。

デビュー遅過ぎだろ!って感じ?



ピチピチの青春真っ只中な20代(主に前半?)とか、
フラれまくろうが、泥沼化しようが、何度もコケては立ち上がり、開き直って
『愛の狩人』(←アホ)として不屈の精神で突き進んでいた頃に、
もっともっとこういう小細工をすべきであったと深く反省している次第。

周囲の乙女達が、己を少しでも美しく魅せようと努力している間、
私は化粧の仕方なども知らず、美肌のためにパックをするでもなく、
ひたすら全身スッピン勝負だったわけだ。

だから未だに自分でアイラインも引けないし、
チークもアイシャドウもどこにどの程度入れて、どうボカせばいいのかも
まったくわからん。

ま、メイクについては、スッピンとメイク時の落差がイヤってのがあるから
もしかしたら今後も覚えないかもしれないけど。

エステなどでみっちり磨いてもらうのは、もしかしたら恋愛戦場へ参戦する際の
装備みたいなもんかもしれない。普通の女子についてはそうなのかも。
多くの動物が自分をアピールする時みたいなもんで。

サルのお尻が真っ赤に腫れて、それを見せつけるようにウロつくのと、
豊胸もしくは寄せて上げて巨乳アピールするのとは似てる。
アイラインやシャドウやチークで顔色をキレイにして見せるのは、
孔雀があの見事な羽根を広げるのに似てる。

そうか、そうやってアピールしなくちゃいけなかったのか!

…ってなコトに今さら気付いたところで、さて、どうしたもんか。

とりあえず、見せる相手はいないわけだから、自画自賛しておくしかない。
別な意味で面倒から逃れられるってことで、良しとしよう。

ところで、先日会社で叶姉妹の話になり、かねてから私が妄想している
「1週間だけでいいから叶姉妹みたいな体になって、あんな格好をして
爆乳を見せびらかしてみたい」と話したら、意外と男性陣からは
あのダイナマイト・ボディが不評なので驚いた。
「あそこまで大きいのはちょっと気持ち悪い…」と。

そうかなぁ?やっぱり大きい方がいいと思うんだけどなぁ。
私は隠れ・尻フェチとしか付き合ったことないけど、
貧乳好きよりは、やっぱり巨乳好きの方が多いと信じてるのだが…

「大は小をかねる」って言うし…

一番いいのは、ブイブイいわせてる年ごろにはダイナマイトで、
重力に負けそうになってきたら貧乳になる。
これ、カンペキ。

そんなわけで、特にアテが無いまま、これからも色んな未体験ゾーンに突撃して
いこうと思う雷で目覚めた週末であった。
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by gogofinland | 2012-08-18 15:18 | ぐうたらな日々Tokiossa