旅のお供

いつも旅のお供に本を持って行くのだが、何度かここにも書いた通り、
離着陸時と食事時間以外はほとんど爆睡な私。

長時間監禁状態なので、読み応えのあるような長編モノを持参するが、
じっくり時間が取れるし…と、洋書を持って行ったりとか…

結局往復で数ページしか進まないという状態。
重いだけでムダな労力を使ってしまって終わる。

ということで。



今回は日本語の文庫で、薄めで、軽く読み進められるものにしようと思っている。
これだって最後まで読み終えられるか微妙なんだが。
(どんだけ寝るんだ⁉)

ホントは、海外のカフェでまったり読書とかやってみたいんだけどねぇ。
ハワイの時はそんなコトも多少したけど。リゾートだし。
あとはHyvinkääの島のコテージで…くらいなもんか。

海外のカフェで数時間まったりと読書って優雅でいいんだが、
貧乏性な日本人気質がチラチラと「もったいね~!」って
頭の片隅で囁くのよね。

それに、日本の文庫なんか読んでたら、「私日本人です!」と、
泥棒さんたちにアピールしてしまうような気がするし。
せっかく微妙に国籍不明なのに、何も自ら狙われ易い日本人を主張しなくても…
と、思ったりもして。

かといって、スペイン語の本なんか、まともに読めるのは教科書だし!
それに、洋書って文庫サイズじゃないからなぁ。
あのサイズは日本ならではなのかなぁ?
もちろん、子供向けみたいな本なら海外でも文庫サイズがあるけど。

機内では出発前に発売のいつも読んでる雑誌でも読むかな…
で、カフェで優雅に(…なフリで)読むのは、何か現地で雑誌でも買うか。
ファッション雑誌とか、サッカー雑誌なら眺めるだけでもなんとかなる。

ところで、皆さんは旅のお供に読書しますか?
機内じゃなくて、現地でちょいとお茶しつつ読みますか?
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by gogofinland | 2012-08-30 22:06 | 旅についての思いあれこれ