SATC最終回へのツッコミあれこれ

このドラマ自体がツッコミどころ満載で、そこが面白さでもあるわけで、
私としては、むしろこのドラマってツッコんであげないといけない気がする。

で、なんで今?というのは、さっき再々再々…放送の最終回を観たから。
一体何回再放送するのか。何度観ても面白いけどね。

ということで、最終回に絞ってツッコミ&あれこれ。



まず、アレクサンドルに美術館で放置されるキャリー。

私だったら「一人で行けないよ~」「一緒に来て~」とホテルで泣きつかれた時点で、
「いいトシこいたオヤジが甘えてんじゃね~!こっちも先約があるんだよ!」と
後頭部ひっぱたくところだ。

ま、百歩譲って美術館まで付き添うにしても、
タクシー呼んで“ファン・ミーティング”会場への途中で立ち寄り、
タクシーを待たせておいておっさんを関係者に引き渡したら速攻で出る。

何がこのキャリーに足りないかって、いや、足りないからドラマのストーリーとして
成り立ったんだけど、会場となるレストランの名前を知っていながら、
「ちょっと寄り道しなくちゃいけなくなったから遅れるかも!」と連絡して
おかなかった点だ。
自力で調べられなくたって、あんな豪勢なホテルなんだからコンシェルジュにでも
頼めよ!というツッコミポイントだ。

レストランに着いて、もう誰もいなくて、ガックリと戻ったキャリーに
「パーティーはどうだった?」とシラ~っと聞けるところがアレクサンドルの
ムカつくところ。
アクシデント的にキャリーがひっぱたかれる形になったが、
これまた私だったら、「それは残念だったね~」と軽く言われた時点で
ブッ飛ばすこと間違いなしだ。

実は観る度に毎回ツッコミたいのはそこじゃなくて、
一番最後にN.Y.に戻ってきたキャリー達がカフェで再会するシーン。
サマンサ・ミランダ・シャーロットと順々に抱き合うシーンで、
キャリーのコートの袖が身頃との縫い目のところで裂けてしまってる。
元々裂けてたのを撮影の都合上そのまま着て続行したのか、
それとも抱き合うシーンで破れたのかはわからんが、
撮り直すという選択肢は無かったのか⁉

ってな感じ。
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by gogofinland | 2012-11-04 14:52 | テレビっ子の叫び