レーザー脱毛について〜その1

行ってきました、レーザー脱毛。
去年から始めたワキとは別のクリニックで、会社の近くなので仕事帰りに寄れるのもいい。

ここで意味不明に大々的に「VIO+ヒップ」と宣言したものの、思えばこれからどんどん陽射しが厳しくなる季節…ということで、急遽肘下と顔に変更。

だって、VIO+ヒップは常に服で隠れてる場所なので、照射後の紫外線対策を心配する必要がないからね。てなわけで、順番を変更して、先に肘下と顔にしたわけだ。



ワキ処理のクリニックはスタッフからカウンセリングがあったが、こちらはドクターが診察室で説明。ワキの処理ではどんな感じだったかとか、アレルギー歴、病歴などなど問診があり、今回は顔をやるのと、(自分では思ってなかったけど)「やや肌が弱めのようだから、最初は出力弱めでやりましょう」とのお話しに。

腕はまったく痛くもなく、赤みもまったく出ず、火照りも出ず…次回はもうちょい出力上げてやることに。

顔は、両頬&鼻下をやったのだが、鼻下は毛抜きで抜くみたいに痛かった。頬は大して痛くなかったな。こちらも赤みは出ず、少しほっぺがポカポカしただけ。それも一晩経ったら無くなった。

ワキのクリニックでは照射後に冷却して薬塗って終わりだが、こちらはさらに自宅用に処理後に塗ってくれたのと同じ薬を渡された。部位が違うからなのかもしれないけど、ワキのは当日現場で塗るだけでいいのか?

顔がある程度進んだところで、VIO+ヒップ+膝下を開始する。
怖いな〜、VIO…(^^;;
だって、先客が恐らくその辺りをやってるようだったのだが、かなり痛いらしく、
客「うぅぅ、痛い!!」
看護士さん「大丈夫ですか?」
客「大丈夫です!」

客「うあぁぁっ」
看護士さん「少し弱めましょうか?」
客「いや、大丈夫です!頑張ります!」

客「痛〜い!ウギャ〜!」
看護士さん「部位が部位なので、どうしても痛いですよね〜。」
客「そうですよね。他の場所より痛いって聞いてたけど、ホントに痛いですね(笑)」
看護士さん「やっぱり少し弱めた方が…」
客「大丈夫です!頑張るんで…でも、ちょっとだけ待っててください…」

…こんなやり取りが2ショットおき位に繰り返されて、聞いてるこっちがビビったよ。
痛みの感じ方は人それぞれだから、自分がやるとどの位痛いのかわからんが。
そんな状況なのに出力下げない客に「アッパレ!」と言いたいほど。(爆)

怖いわ〜。(^^;;
でもなぁ、ブラジリアンの時もかなりビビりながら行ってみたけど、ほとんど痛くなかった(オーナーさん曰く、『抜け易い毛質』らしい=要するに持ち主同様“根性無し”・笑)からなぁ。
レーザーでもせいぜいワキの初回程度で済んで欲しいもんだ。
あれなら耐えられる。。。はず。

「なぜそこまでしてレーザー脱毛するのか?」と思う人、「やりたいけど、どんなもんかわからん」と躊躇してる人、そんな皆さんに向けて今後も報告していくつもり。

長くなってしまったので、続きはその2で!
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by gogofinland | 2014-04-06 11:59 | いまさら美活動