プチプラな女

美活を始めた頃から、珍しくファッション雑誌やらオシャレ雑誌を読むようになった。
それまではせいぜい美容院で読むくらいだったんだが。。。

それにしても、雑誌に出て来る素人さんや読者モデルって、ホントに同年代なのか?ホントに素人か?と思うコトが多々あり…
ウン万円、二桁万円…そんな服や化粧品やアクセサリー、バッグを世間の同年代はホイホイ買えるものなのか?しかも主婦で?その上エステに行ったり、ジム通いしたり、オシャレな仲間とオシャレなランチ会したり、この世にはそんなに玉の輿や金持ちが多数存在しているのだろうか?

人知れず苦労してることもあるんだろうが、素直に羨ましいわ〜。



こういう雑誌の『プチプラ』と呼ばれるもののほとんどが“プチ”ではない。
少なくとも私にとっては諭吉が財布から飛び出すものを“プチ”とは呼ばない。

根っから貧しさが染み付いてるせいなのか?
基本的に「宵越しのカネは持たね〜ぜ!」「人間いつ死ぬかわかんないじゃん、あの世にカネは持って行けね〜ぜ!」が信条なので蓄財には程遠く、特にケチってわけじゃない私だが、そんな風にホイホイ使える財力は無い。
ましてや化粧品のような消耗品に何万もかける気力も無い。
そもそも、化粧品というのは、肌に合うか否かが一番大事なポイントで、高けりゃいいってもんじゃなかろう?と思うのだが…

美活と称して色々なコトに手を出してはいるものの、高額なモノに手を出してはいない。
高価な化粧品に変えて美活してるわけじゃなくて、今まで夜メイク落としの後に何も付けなかったり、酷い時にはメイクを落とすことすらせずに寝てしまっていたのを、眠かろうが遅かろうが何がなんでもメイクを落とし、洗顔して、基礎化粧品を優しく塗るようにした程度だ。
使っているのも、今までと同じもの、しかもオールインワンジェル。それでも、ちゃんと塗ってるだけあって多少は違う。それだけでもマシだ。

正直なところ、化粧品に諭吉をバラまくくらいなら、旅に出てワクワクする方が私の肌ツヤにいい。

…と、こんな感覚は美活にはよろしくないんだろうか?
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by gogofinland | 2014-04-19 17:42 | いまさら美活動