ショックが大き過ぎる

ASKA逮捕の一報だけでも相当ショックだったのに、続報では尿検査で陽性反応だったとか、女とキメてたとか…もう、今夜は手酌でねーさんヤケ酒だわ❗️??

デビュー直前のプロモで初めて知った時からウン十年、ず〜っと大好きだったのに。。。ガッカリだよ。ホントに。??



かれこれ20年ほど前に、「ASKAが好きなの?でも、あいつシャブやってるよ」と言われて全力で否定した当時の私に教えてやりたいわ。

当時既に手を出してたかどうか、真偽のほどは知らん。
私にそういうコト言った奴は、自分が裏街道の人々と付き合いがあるというのを、事あるごとに匂わすヤな奴で、そういう人々の飲み会に時々ASKAが来てるから「ファンなんだったら俺が会わせてあげる。その代わり、ラリってる姿見たらゲンメツするかもよ(笑)」と言っていた。

そんなの絶対ウソで、誘い出す口実だとしか思ってなかったから信じてなかったけど。

今になったら、もしかして会わせるのはウソでも、シャブ中なのはホントだったのかな…と思えてしまう。

チャゲちゃんには申し訳ないけど、チャラいイメージがあるから、シャブまではいかずとも何かやらかすとしたらチャゲちゃんだと思ってたよ。
ゴメンね、チャゲちゃんm(_ _)m

それにしても、人はなんのために覚醒剤などに手を出すのだろう?

私のようなヘタレで根性無しの人間からすると、大きなプレッシャーやストレスに晒されたり、疲れきったとしても、そんな物に手を出してまで乗り越えようなんて思わない。
時々美味しい物食べたり、酒飲んだり、ガッツリ寝たり、周りにキレまくったり(無関係の人は迷惑・笑)、旅に出たり、妄想に浸ったり…そんなコトでも凌げないほど心身共に疲れ切ってしまったら、その壁の前から逃げ出すという選択をする。

私は壁を乗り越えることが常に偉いとは思わない。
何度か様子見でチャレンジはするけど、その壁を越えることによる成長と消耗を天秤にかけた時に、たとえ成長できることの方が大きくても、それが消耗度の割に合わない程度なら撤退・回避して体力・気力を温存する方を選ぶ。

まぁ、私の場合、果てしなくそびえ立つような壁じゃない場合は、越えるのではなく「なんだよ、コレ。ジャマ!」と言って蹴り倒すor叩き壊して『無かったコトにする』傾向にあるらしいが。(友人談)

快楽や興味だけで「1回だけならすぐやめられるしぃ」と、タカをくくって手を出すものじゃないんだよ。いや、快楽や興味だけだからこそ危ないのかもしれない。
今まで経験したこと以上に気持ち良く感じたり面白いと感じたら、またやりたくなるのが人間。そして、「私は意志が強いから断ち切れるもんね〜」と自分で思うほど強くないのが人間。

ましてや脳みそが覚えた快感に意志がストップをかけるなんて、そんな簡単なことじゃない。意志はある種“心”でコントロールするものだからなんとでもなるが、脳は自分の心身を司る場所なのだから。

昔、シャブ中になり、彼の妻子と私たち友人全員が断腸の思いで縁を切った奴が言ってた言葉。
覚醒剤撲滅キャンペーンでよく出てくる『覚醒剤やめますか?人間やめますか?』の『人間をやめる』というのは、クスリのせいで廃人になるとかいう意味じゃなくて、家族や友人・生活や仕事など、全てを失う=人間社会での自分を失うということ。

その後どうなったか、誰も知らないし、知りたくもない。私たちの中では、奴は死んだと思うようにしている。実際、そうなる前と後では別な人間だ。私たちの友人だったのは手を出す前の彼であって、手を出した時点で元々の彼は死んだも同然なのだ。
助けるのが友達と思うかもしれないけど、クスリについてはあえて全員一致で心を鬼にして突き放す方が良い。誰か1人でも甘い人がいると、そこに甘えてしまって結局同じことを繰り返すから。そして、助けてるつもりが巻き込まれて自分まで泥舟で沈む羽目になりかねない。だから自分だけでなく、一切無関係な自分の大切な人を守るためにも、離れるべきなのだ。
「クスリを断ち切って立ち直って欲しい」という気持ちは皆同じ。でも、だからこそ縁を切った方が良い。可哀想に見えることもあるし、本人は「もう大丈夫」と一見爽やかな顔で言うこともあるが、騙されちゃいけない。いや、騙すつもりじゃなくて本人も「もう大丈夫」と思い込んでいるのだろう。

心が弱くてor繊細だから手を出すというのは勘違い。自分がそういうことをすることによって、自分や周りの人をどれほど悲しませ傷付けるかを考えることが出来ない単なるバカ者なだけなので、突き放すことに罪悪感を抱く必要はない。

もう家族や友人と縁を切られても構わない、1人でクスリやってた方がラク、廃人になろうが、何度逮捕されようが、どうでもいいよ。。。という人は、少なくとも一切外界とは関わらず、他人に影響を与ないということだけは心に留めて、好きにやってくれ。
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by gogofinland | 2014-05-17 21:25 | ぐうたらな日々Tokiossa