夏旅ピンチストレス

自分なりに工夫してせっかく残業生活を回避してきたこの数年は何だったんだ⁉︎という感じで、一気に残業時間が3倍になってしまい、ネガティブモードがじわじわとリベンジしてきている梅雨入り前の爽やかなひと時、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

3倍っちゅーても、残業三昧生活の時代に比べたら半分位なんだが。(^^;;
それでもね、一応会社で「2ヶ月連続で◯時間以上だったら反省文提出!」という規定には達してしまっている。



残業が多くなるのはイヤだけど、今は業務上仕方ない状態なので、そこんとこはグッと堪えてやってるが、今のままじゃうちの部署全員夏休みすら取れない恐れが…

これだけは…

ねーさん納得いかんぜよ!
何のために働いてるかって言ったら、このためなんだから!
年末年始も、GWも、世間の出国ラッシュのニュースを羨ましがりながら、夏旅の妄想だけを心の糧に生き永らえているというのに。

仮に取れたとしても、アルゼンチンまで行けるほどの日数は厳しいことはほぼ確実。
国内旅派の同僚ですら「旅行に行けないなんて…」と泣きが入り始めているような状態だ。

そんななのに、他部署の人間から「今年の夏は◯◯に行くことにしたよ!^o^」とか、「やっぱ今年もアルゼンチンに行くんでしょ?」とか言われる頻度が例年通りそろそろ上がり始めて、その度に「もちろん❤️」と答えつつ、実は心の中に「おい、今のうちの部署の状況わかってて言ってんのか?ケンカ売ってんのか?空気読め」と“黒い自分”??がいたりして…

他にも、私が自分なりに工夫し、順序を考えて早く処理してるっていうのに、あたかも仕事が少ないとか、手抜きしてるとか思い込んでケチつけてくる奴が、あくびばっかりしてたり、居眠りこいてるのを見るとイラっとする。
同じような時間に帰って、うちより近いんだから、帰ったらさっさと寝ろよ!深夜までネットやってるから眠れないんだろうが。仕事中に寝るな!
「まだ終わってないの?」って言うが、こっちはお前ら4人に割り振ったのと同じ位の件数(時々それ以上)を1人でやってんだよ!グダグダ言うんじゃね〜。

という感じで、精神的にはかなりドロドロ&黒々しているのだが…(^^;;

身体的にはダルさを感じることもなく…これはやっぱりスッポンもろみ酢&ビタミンE+Cの効果としか思えん。
今まで黒酢系、プラセンタ系を幾つか試したが、少しハードな日々を送るとやっぱりしんどかった。

ふと思い起こせば、風邪というほどの風邪もひかず、先月あたりは周囲が全員風邪っぴきになって、最後に自分に伝染るんじゃないかとビクビクしていたが無事だった。
仕事を終えて、やっと家に帰れるぜ…という時にはグッタリ疲れているが、晩御飯の後にビタミンE+Cを飲み、寝る前にスッポンもろみ酢を飲んでベッドに入るとあっという間に爆睡して、あっという間に朝が来る。昔と違った意味で「え?もう朝?」という状態。
寝過ごすこともなく、朝には身体が軽くてリセットされている感じ。

う〜む。

どうやら自分には合ってるらしい。??????
さすが肥後スッポン!
私に流れている肥後もっこすの血に合っているらしい。
血は水よりも濃い…とはこういうコトか!(笑)←それとは違うと思う(^^;;

サプリって合う・合わないってあるんだねぇ、やっぱり。
これもまた合わなかった場合に備えて、前に飲んでた余りを取ってあるけど捨てちゃおうかな。

他に気をつけるようになったこと。

1.帰宅が遅い時は晩御飯を軽くすること。
休日やノー残で帰宅した時の半分〜1/3、なるべく主食(炭水化物)無しでおかずだけにしている。

2.食後2時間は頑張って起きていること。
まぁ、これは帰宅後まずは食事して、少し休んでからお風呂→スキンケア→髪の毛乾かす…ってやってると意外とすぐ経過するので、順番を入れ替えれば大丈夫。
それに寝るのが0時や1時になっても最近は爆睡出来ているので寝不足感がまったく無いからラク。

3.本当に遅い時は晩御飯をスキップするのもアリ。
食事を抜くのは良くない。良くないけど、11時だ0時近くだ…となった時には、大抵の場合残業中におやつをみんなで回し食いしているので絶食状態ではないし、1晩くらいスキップしたって死にはしない。しかも野菜ジュース+チーズかヨーグルト程度はお腹に入れる(サプリを飲むため)んだから、厳密には欠食ではないし。代わりに翌朝は(普段食べてないけど)朝食を食べている(というより、食べる気になる)。

たぶん、早く帰れる時と同じように過ごしたら、お腹いっぱいのまま寝ることになってしまうだろう。胃袋が必死に消化活動してると睡眠の質が悪くなるというのは、あながち嘘でもないのではないかと最近思う。
「3食しっかり摂りましょう!」は理想だけど、生活に見合った調整は許容範囲だと思う。活動量が違えば摂取適量も違って来るのと同じで。

ダイエットとしては劇的効果はないけど、今回はもうリバウンドしたくないという気持ちが大きいし、大幅減量が必要だけど以前のように過激な方法で拒食症一歩手前までいって身体を壊したり(そしてそれがリバウンドを呼ぶ)したくないし、そんなコトやってたら今の状況では仕事に耐えられない。

そんなわけで、体力的な自己防衛の意味を含めてこういう手法を取っている。減り方は微々たるものだけど、戻らないで維持出来てるから良しとしよう。
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by gogofinland | 2014-05-18 12:34 | いまさら美活動