ココロは喪中状態

毎日毎日ネットやテレビでASKAのネタが流れているので、1ファンとしては色んな思いがグルグル巡って、キツいっす。

怒りや幻滅、悲しさ…それと同時に「甘い!」と言われても、「今、柵の中で何を思い、どうしてるんだろう?」と切なくなったり。

久々にチャゲアスの過去の曲を聴いていて、「なんでこんなことに…」と本当に悲しくなってしまう。

あれだけブツが出て、身体反応も出てるのに、まだ認めないASKAに「もう完全にダメになっちゃってるんだな…」という諦め感もある。



ヤク中は嘘をつく。しかも爽やかに嘘をつく。
報道などでも言われているが、完全にハマってしまうほど慣れてると、ちゃんと食べて寝て…となるので、そこで「もう大丈夫」と言われたら、そういうものに縁のない人間は「そうなのか。」と思ってしまうほど元気だったりする。

でも、そこまでいったら、もう身内の愛や友情じゃどうにもならないと思うよ。

どうにもならなくなって、とことん突き進めばマーシーのようになってしまう。
ノリピーやマッキーみたいなのはたぶん序の口。それでも再犯の恐れは消えない。

所持量などを見ると、ASKAはホントにもう戻れないのかもしれないと思う。

今ようやく、過去に同じような件でショックを受けた他の芸能人のファンの人たちのやるせなさがわかった気がする。本当にやるせない。
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by gogofinland | 2014-05-21 22:06 | ぐうたらな日々Tokiossa