悔いなく生きたい

夕方4:30過ぎには既に外が暗いということに今日気付き、すっかり冬だな〜としみじみ感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

師走の足音が近付いているのを感じ始める頃になると、喪中ハガキが郵便受けに入っていることが増えてきて、そう遠くない将来、自分も父が天に召されたら出すことになるんだろうな。。。と思うわけですが。友人の中には既に両親とも他界されている人もいて、親世代はそういう年代になってるんだよなと思うのと同時に、自分もその分歳を重ねているのだと実感するわけです。

そして今年も、今日早くも喪中ハガキが郵便受けに入っていました。
同じ苗字の友人が2人いるので、ぱっと見わからず、どちらの親御さんが⁉︎と思いながらよく読んだら…




小中学校の同級生本人が8月に亡くなっていたことが書かれていて、差出人はご主人と一人息子さんからでした。

ショックです。本当にショックです。

今年のお正月、彼女から年賀状が来なくて、毎年「今年こそ飲もう!」と言い続けて実現できないままの私にとうとう怒っちゃったのかな…と思っていたのですが、もしかしたら、既にそれどころじゃなかったのかもしれません。

いつもお互いに年賀状交換と、たまに暑中見舞いくらいだったのですが、去年は彼女から何度か携帯にメールが来て、「そうだよなぁ、いい加減実現しないと縁切られちゃうよなぁ(^^;;」なんて、軽いノリでやりとりしていた私。

私は小学校の時の担任の先生から「お前唯一の独り者なんだから、飲み会の幹事やれよ〜!」と言われて、卒業からウン十年経った今でも先生とやりとりしている仲間達と再度交流を始めて、その中で彼女とも付き合いが再開しました。
幹事の件を聞いて、彼女は「協力するから、同窓会実現してよね〜!」と言ってくれて、特にここ数年は、「企画の下準備も兼ねて、とりあえず飲もうよ〜」とよく誘ってくれていました。

結局、私がグウタラなせいで実現しないまま、彼女は亡くなってしまい、今、本当にショックで、悲しくて、申し訳なくて、たまらない気持ちでいっぱいになっています。

それと同時に、これからは会いたい人で会うことが可能な人には、グウタラと先延ばしにせずに会っておこうと思う次第です。

ここで何度か書いている通り、人生いつ終わりが来るかわからないんだなと、少しでもやり残しの無いよう、日々を過ごさないといけない、自分も気分だけは若いつもりでも、悠長なことを言える年齢じゃないんだと感じます。

彼女の冥福を祈って。。。

そして、会えないままになってゴメンね、Mちゃん。
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by gogofinland | 2014-11-17 21:03 | ぐうたらな日々Tokiossa