刑務所博物館とアウランコ国立公園

お昼を食べてから、もう一度ハメ城の駐車場に戻って、今度は私が熱望していた刑務所博物館へ。
ハメ城もランチもMが払ってくれて、ワリカンにしようとしたのに「飛行機だけでも大変だったんだからいいよ」と受け取らない。でもやっぱり出してもらいっぱなしは・・・ということで刑務所博物館は私が払わせてもらった。(とはいえ、2人でたった8ユーロ)
刑務所なんだけど、個室を見るとまるで普通のワンルームマンションみたいだった。好きなように部屋を飾って、「え?これホントに刑務所?」という感じ。受刑者用のサウナやシャワーまで完備。反省するのか、これで?

でも、さすがに『お仕置き部屋』(私が勝手に付けました)は刑務所っぽい。

眺めていると、いきなりMが「あれは何だ!?誰かいるよ!!」と言った。上を見上げたら黒い人影がっ!!ビビリが入ったが、よ~く見たら雰囲気出すための人形が最上階に、下を見下ろすように置いてあっただけ。ってゆーか、Mにハメられただけなのであった。ビビらせるなよ~!!(--#
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これで次はホッケーかなと思ったら、Mが「アウランコの展望台に行こう」と言うので、行ってみた。普通のブログの方に、夏場にMが撮った展望台からの眺めを載せたけど、この日はあの写真と違って曇り。雨はもう止んでいたが風が強くて寒かった。
展望台まで昇るのがこれまた大変で、愛宕神社の出世の階段なんてヘでもないくらい段数がある。しかも、塔の中なのでグルグル螺旋状だから、キツさとグルグルで目が回りそうだった。
それでも、ヘロヘロ状態で展望台に出ると天気こそ違えども、あの写真と同じ景色が360度に広がっていてステキ。
塔の下に広がる森から湯気のような、煙のようなものが空に向かって昇っていた。最初は2人で「火事!?」「焚き火?」などと話していたのだが、どうやら木々から水蒸気が上がって、霧のようになっているらしい。これは後日写真をアップしますんで。心霊写真じゃないからね。(^^;

やっぱりここへは夏に来た方がいいかも。本当に眺めがいい。
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by gogofinland | 2005-09-21 15:01 | 2005 Finland