秋の夜長に口直し

「スキッピング・クリスマス」があまりにも期待はずれだったもんで、どうにもこうにも「何か本を買わねば!」という気分になり、近所の本屋さんへ。
最近すっかりミステリーorサスペンスな私。迷わずそのテのコーナーへ向かった。

本を選ぶ時、帯とか裏表紙のあらすじだけでは決められない。あらすじ的には面白そうでも、文章がな~んかしっくりこない場合は読み進めるのが厳しいからだ。
まずはタイトルで選ぶ。そしてあらすじを読み、その次は最初の1ページと、ランダムに真ん中あたりに目を通してみる。最後はダメだよ、結果がわかっちゃうからね。・・・当たり前だけど。

・・・というようなことを何冊かした結果、ひとまず今日は「魔性の女がほほえむとき」というのを買ってみた。あらすじ読んでも、中味を見ても「誰が魔性の女?」という疑問が残るが、まあ、ストーリーは面白そうだし、文章もそんなに読みにくくなさそう。やや分厚い文庫なのが心配だ。

長いからいいかというとそうでもない。意味もなく話を引っ張ってるだけのことがあるから。そういうのはものすご~く辛い。いわゆる『中だるみ』にハマってしまうと最後まで行く気力がわかない。そういう点でいくと、短いのに話が堂々巡りで退屈な「スキッピング・クリスマス」はさらにたちが悪いなぁ・・・(--#
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by gogofinland | 2005-11-19 21:42 | ぐうたらな日々Tokiossa