結構面白かった

ジョン・グリシャムに騙された口直しとして買った「魔性の女がほほえむとき」(原題=Kill Joy)。タイトルが意味不明なんだけど、大丈夫かなぁ?と心配だったが、スイスイ読めて、結構面白かった。なにげに分厚い文庫だったけど、結局2日で読み終わってしまった。

んで、お次はフィンで買ってそのままにしていたBONO(=U2)本に着手。
インタビュー形式の本なので、質問・答えが独立して区切られていて、ランチタイムなどに「あ~ぁぁ!キリが悪いところでぇぇ!」とならないのがラクである。
ただし、英語なので日本語の本に比べたら進みが遅かったりするが・・・

BONOのお兄さんが航空会社に勤めていた関係で、機内食を大量に安く買えるため、毎晩機内食だったとか、そのうちその航空会社が学校のすぐ近くだったから、学校給食でも採用されて、ランチまで機内食になってしまったという話を読んで、ツアーなどで飛行機に乗ったら機内食に「うげ~」と反射的にならないものなのだろうか?などと余計な心配。
きっと昼・夜食べてた機内食ってエコノミーのだよね?(勝手に決めつけ)でも、今ならファーストクラスでしか旅しないんでしょ~?ちょっとは違うかな?時代も違うしねぇ。

Shopaholicシリーズみたいにすんなりとは読めない英語だらけだけど、頑張って読んで早くU2絡みのお話しまで進みたいもんだ。だって私はBONOではなくLarryのファンだもん。Larryが出てこなくちゃ意味がな~い!
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by gogofinland | 2005-12-01 21:39 | ぐうたらな日々Tokiossa