英語脳に思う

Kに関する原稿書きにあたり、英語脳稼動せずで苦労したこの数週間。
いや、インフル前からだから、ほぼ1ヶ月?

なんとか書き終えた今、しみじみ思う『語学脳』。
なんで言語によって文法変えるんじゃ~ぁぁ!!
ハイ、ただの逆ギレです。(--)

せめて語順やら文法が同じだったら、もっとラクチンに外国語を覚えられるのに。
・・・ただの怠け者。

日本語脳すらまともに稼動していないと思われる私が、
英語だ、フィン語だ・・・というのは欲張りというよりも無謀!?
きっと『覚えて』『忘れて』『また覚えて』を繰り返す度に寿命が縮まってるのでは
ないかと思う今日この頃。
私のこのキャパ狭すぎな脳みそは狂牛病より先に外国語が破壊するような
気がするのだが?・・・と、晩御飯に牛肉を食べながら思った次第で。
(単に牛肉食いに関する言い訳だったりもするが)

バイリンガルもすごいけど、マルチ・リンガルはもっとすごいよね~。
『ダーリンは外国人』のダーリン、トニーさんはホントにすっげ~と思う。

ぐうたらな私であるが、語学脳に関してはキマジメってゆーか、融通きかないんだよ。
大学のフランス語の授業の時、「男性名詞」「女性名詞」の区別は何をもって
決まるのかというアホな質問を、授業後に真顔で先生に質問した私。
「なんで太陽が男で月が女なんですか!?なんで家が女なんですか?」と。
オマエは幼稚園の子供かよ。「なんで?」「なんで?」って・・・もぉ。(^^;
先生は言い放った。「そんなこと考えてないで覚えりゃいいんじゃ!」
え~、でもぉ、気になるぅぅぅ(--)

深く考えていては言葉はしゃべれないのだ。
素直に受け止める人の方が上達が早い。これ、ほぼ事実。
なんたって、言語学をやっているのではなく、会話をしようとしているのだから。

英語についてはなぜか不思議と深く考えずにいられるのに、
なぜかフィン語についてはフランス語の時と同じように考え込んでしまう。
これがいか~ん!!
必死に考えまいとするのだが、私の中の幼稚園児が「なんで?」「なんで?」
と頭の中で輪唱するのである。

やっぱ何か不純な動機、しかもデカいのを思いつかないといかんようだ。
英語の場合の「ジョンと話したい!」とかいうのと同じようなやつ。
思い起こせばフィン語を学び始めたきっかけは「ミカとフィン語で話して他の
ファンと差をつけたい!!」だったんだもの。すごい不純。
あの頃は「エクスプレスフィンランド語」を丸暗記できたっていうのにねぇ。
(既に脳みそから消えております。別名=エターナル・サンシャイン効果)
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by gogofinland | 2006-02-13 21:56 | ぐうたらな日々Tokiossa