重なる時は重なるもので

今日は2人の同僚宅でお通夜が行われている。
片やお父上を亡くし、片やおじい様を亡くしたのである。
どちらもとても遠い場所で、仕事の後には間に合いそうにないので
弔問する上司2人にお願いしておいた。

と、そこに名プロデューサーと言われた久世光彦さん急逝のニュース。
昨日まで普通どおりにお仕事をしていたのに、今朝亡くなっているのが
発見されたとか。享年70歳。





こういうことがここのところ多いので、毎度毎度ここに書いているが、
AKIパパもいつか・・・を考える。
70歳。いつ何が起きても不思議ではない年ではある。
1人暮らしだし、お風呂でひっくり返っても誰もわからないわけで。
(まあ、カラスの行水系なのでそれはないと思うが)

かといって同居する気はお互いにないが。

当の本人は、「散骨」希望。
世界中に行けるし、お墓に入ると私も弟も面倒くさくてたまにしか来ないし・・・だそうな。
それは叶えてあげるさ。
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by gogofinland | 2006-03-02 21:36 | ぐうたらな日々Tokiossa