突然の訪問者

夕方インターホンが鳴ったので出てみたら、エホバの証人さんだった。
エホバの人ってとっても上品というか、穏やかな、人当たりの良い感じなのだが、
どうにもあの『教え』には賛同できないから、正直あんまり関わりたくない。

が、聞けばなんとこの人を我が家によこすきっかけを作ったのはAKIパパで
あることが判明。(@@)
どうやら自分とこで出会ったエホバさんに私のとこにも行って聞かせてくれと
言ったらしく、近所の人がやってきたというわけだ。
(我が家の近くにはエホバの教会があるから人数多いはず)





我が家は特に決まった宗教を信仰していないのだが、生まれた土地の地が
自然と騒ぐのか、AKIパパはキリスト教系に弱い、ちゅーか、「信仰するなら
キリスト教」である。
ぶっちゃけ宗派ごとの教えとかそんなもんはわかってない。

で、昔からエホバの穏やかな女性陣に弱い。
そしてオレ様が教えを知れば、彼女たちのような優しい女性に変貌するのでは?
と、淡い期待を抱いているのである。
甘いよ!AKIパパ!!(--#

このオレ様をオレ様に育てたのは、紛れもなくオレ様なAKIパパなのであって、
40年も経ってから変えろと言われてもムリ!ムリ!!ムリ!!!
変える気無いしねっ!もう手遅れだよ~ん!
なんだったらこう言えばわかってくれるかな?
「神様はオレ様をオレ様としてお作りになった」(爆)

同じキリスト教のお勉強するなら、スオミ教会に行くさ。
フィン語の勉強もできるじゃん!
ってか、私の家にはマリア様(像です)がいるし、それだけで充分。
いや、それ以前に、神様はいつだってオレ様が望む時に、望む場所で、
ちゃ~んとオレ様の話を聞いてくれているはずなので、
別に教会になんて行かなくてもいいんだも~ん!
いつでもどこでも聞いてくれているはずなのである。

何より、私は輸血で助かるものなら助かりたい派だ。
誰の血だろうが、なんだろうが、命が大事。

というわけで、後でAKIパパに電話してお説教するのである。
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by gogofinland | 2006-03-04 21:55 | ぐうたらな日々Tokiossa