女性と男性

gogofinlandなのに、今やすっかりスペイン語に虜なので、
こればっかだわ。

最初の最初に「女性名詞と男性名詞!?フランス語みたいだ~!!」
と歎きを一発かましたわけですが、本日そんなお悩みは大学時代の
フランス語の授業時とは比べられないほどに『ヘ』であることが
わかって、さらに調子ぶっこいているオレ様。
だって・・・ほとんど単語の語尾で女性か男性かわかるんですものっ!

さらに、語尾変化にもビビリが入っていたわけですが、
これもまたフィン語とは比べ物にならないくらいにシンプルな規則なことが
判明したわけで・・・気分は
スペイン語ばんざ~い!!

ちゅーわけで、いよいよ今週からテレビ講座開始。
El español es interesante!!
いつまでもこう言っていられるといいなぁ・・・

さて、フィン関連のお話し。



渡フィン経験のある方で、駅とかのトイレに入った人、
あのブラックライトのような、薄青白いライトのこと、どう思いました?

私は最初に入った瞬間、「オバケでも出るんじゃ?」とビビりました。
用を足していても、なんか妙に落ち着かないんですよね、あの灯り。

週末にスペイン語関連の本を買いに寄った本屋さんで、
フィン生活に関する本を立ち読み(=フィン物を立ち読みとは・・・買えよっ)
していたら、そのことが書いてありましたわよ。
あれって、「麻薬対策」なんですって・・・

灯りがあの色であるがゆえ、注射したくても静脈が見えにくくなって
注射ができないらしいのですよ。
へぇ・・・と、立ち読みしながら感心してしまいましたとさ。
今まで誰もそんなネタ教えてくれなかったもんね。

が、裏を返せば、そういう電灯にしているトイレ=注射する人が出入りした
履歴あり、ということなのでわ?
ちゅーことは、すれ違う人々の中にそういう人がいるかもしれないわけで・・・

あ~、ますます駅のトイレでは落ち着いて用を足せなくなってしまう。
ということで、今年はヘルシンキ市内でトイレ目指してストリンベリとか
ソコスに向かって走る私の姿が見られるかもしれません。(^^;
(この2ヶ所が私のお気に入りトイレ@ヘルシンキ中心部)
もし走っている日本人女(=私)を見かけても話しかけないで下さい。
多分必死だと思います。(笑)
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by gogofinland | 2006-04-03 22:18 | ぐうたらな日々Tokiossa