目指せ!『超ブロークン・マルチリンガル』?

今週のニューズウィークの特集は「マルチリンガル英会話入門」
英語・フィン語・スペ語をつまみ食いしている私、
特集に出てくるような人(3つも4つも・・・×more)はスゴいと思ったが、
読み進むうちに不届きな期待に胸を躍らせていた。



別に完璧じゃなくても、『超ブロークン』レベルばかりのマルチは
オレ様にもイケるんでわないか!?

あ、別に最初っからヤル気ないってわけじゃないからっ(^^;
ヤル気はあるにはある。だが脳みそが私の野望についていけないの。

記事にはこんなコトも書いてあった。
「どんな赤ん坊でも、最初はあらゆる言葉のあらゆる音素を識別する
力が脳にそなわっていて、成長するにつれ、母語を処理する脳の
神経回路以外は閉じていく」

これ、前にオレ様が想像したとおりじゃん。
最初はすべての言語の種があるけど、母語の分しか育たないのでわ?
・・・みたいな。
やっぱそうだったのか。じゃあ、オレ様もフィン語用が閉じる前にやっときゃ
よかったんだわ!

で、巷でよく「子供が言葉を覚えるように・・・云々」と言うけど、
大人になってからでも十分OKなんだそうな。
なぜかというと、実践の場では、それまで培ってきたコミュニケーション力
や、それまでの経験、判断力などなど、子供にはないものが役に立つ
んだと。だから、習得しようとすると効率的だし要領よくできるんだってさ。

そんなことに勇気づけられつつ、ふと思った。
明らかに「聞き取り」の点ではスペ語がフィン語を超えた。
毎日スペイン語ドラマを聞いているせいだね。毎日やるって大事なのね~ん。
日本語吹き替えを聞かなくても意味がわかることもあったりするし、
話全部はわからなくても、途中の単語はわかったりする。
最近はフィン語の夢などさっぱり見ない。
スペ語の夢はよく見る。

おいおい、どうすんだよフィン語。(^^;

多分私はテレビっ子なので、ラジオ講座とかテレビ番組とかで
聞きまくるとずいぶん違うみたいだ。耳から入れると吸収しやすいらしい。
ということは、オレ様村に移住して、毎日テレビっ子してれば進歩が早くなる
ってことじゃないか?

もしかして、いつのまにかここは「GO! GO! SPAIN!!」とかになっちゃ
ったりしないよね?(--;
[PR]

by gogofinland | 2006-04-19 21:54 | ぐうたらな日々Tokiossa