食事のこと~続編

日中、栄養失調のニュースを受けてあれこれ書いたが、
ホントに食生活って大事なのよ~んということで、もういっちょ。

私はよくお医者さんに褒められる。
いや、お医者さんが褒めてるのは親なんだがな。

私の辛いもの嫌いは周知のこと。
未だにお寿司はサビ抜きじゃないと食べれないし、
カレーは「バー○ントカレー中辛」が大丈夫になった(のは数年前)。
ド○ールでジャーマンドックを食べる時はケチャップのみでオーダー。
というくらい、ワサビ・カラシ・唐辛子系一切NGである。
それ以外に嫌いな食べ物といったら、納豆。
しかし、これはもう克服できた。好きとは言えないけど食べられる。
今でもダメなのはハンペンだけである。
できれば食べたくないもの(佃煮系)もあるけど、食べられないわけではない。

んで、一体何を褒められるかというと・・・



子供時代の食生活である。

というのは、「むやみやたらと○○が食べたい!!」という
時がたまにあって、その時にはこれでもかってくらいにその○○を
食べまくらないと気がすまないのである。
この「○○」の部分は、緑黄色野菜だったり、根菜だったり、
肉だったり、魚だったり、大豆だったり、海草だったり・・・etc、
その時によって違うのだが、要するにその頃ほとんど食べてなかったなぁと
よくよく考えると思うようなものなのである。

これをお医者さんは「体はね、子供の頃の食生活を覚えてるんだよ。
だから『なんか最近入ってきてないなぁ』と思うと信号を出すんだよ。
野菜嫌いで親もちゃんと食べさせてない子だった場合は、『野菜が
足りない!』なんて体は言わないんだよ。親に感謝しないと!!」と、
こんな感じである。

確かに、いわゆる子供が嫌うもの、ほうれん草・ニンジン・ピーマン・セロリ
青魚などなどは、まったく平気だった。
特にほうれん草・ピーマン・セロリは小さい頃から大好きである。なんで
こんなにウマいのかと、食べるたびに思うくらい好きだ。
まあ、魚は骨が面倒ってだけで、味自体は問題なしだったので、
親に骨を取ってもらった上で食べたり、つみれにしてもらったりして
食べていたわけである。

もしお医者さんが言うような話しが(医学的にどうこうではなくて)アリ
だとすれば、ジャンク三昧の子供は野菜を欲することもないんだろうな。
セロリとか美味しいのにねぇ・・・もったいないなぁ。
ちまちま切ったセロリより、ザバっと洗って余計な筋だけ取って、
そのまんまボリボリかじるのが一番ウマいと思う。
まるでさとうきびをかじるパンダみたいな光景だけどね。(^^;

・・・ということで、ここ数日妙に「ふき」の煮物が食べたくて仕方なかったので、
今夜食べた次第である。あ~、美味しかった♪満足、満足(*^^*)
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by gogofinland | 2006-05-24 21:49 | ぐうたらな日々Tokiossa