ハイ、私も犯人です

出生率がさらに低下したんだってさ。1.25だと。
東京に限っては1すら切ってしまった模様。
要するに1人も産まない人が多数いるってことですな。

すいませんねぇ、オレ様も犯人の1人ですが何か?(--#
↑ちょっと小逆ギレしておきました。(特に意味はないけども)
でも、しょーがないじゃん。産んで育てられる状態ぢゃないもんっ!
自分のことだけでいっぱいいっぱいの毎日っす。





さぁ、これで年金制度がますますヤバさを増してきた。
「勝手に免除してあげちゃった♪」事件といい、
オレ様に何の挨拶もなく給料からザクザク引かれていく保険料を
見ると、やっぱり胸くそ悪くなってくる。
出生率1を切ろうがなんだろうが、オレ様から取りやがった分は
耳そろえて年金として払いやがれってんだ。泥棒じゃん!詐欺師じゃん!!

それはさておき、サラリーマンの奥様方が離婚後でもダンナさんが
払っていた分から半分もらえることになるらしいが、これって本当にいいことなのか?
少子化大臣のオバちゃんが考えてるような施策はダメダメちゃんだけど、
たとえば、子育てしながら働き続けられる環境が整えば、必要な人はいなくなる
んじゃないかね?
だって、奥さん自分でバリバリ働いて、給料からごっそり引かれて納めてんじゃん。

それに、自力で納めたわけでもなく、控除ギリギリしか働かなかったパート妻
など、ぶっちゃけ脱税もどきみたいなもんじゃね~か。
控除ギリギリに調整して働いてんじゃね~よ!変な時に帳尻あわせで休んで
んじゃね~!!かえって迷惑なんだよ。・・・と、常々思っていたので、そんな
感じで持っていかれない程度に働き、もらう分はもらうなんていうのは
なんの税的特権もない私には納得しかねる。
働け、働け~ぇぇ!

諸悪の根源の一端を担っている私が言うのもなんだが、
今のまんまじゃ子供なんて増えないだろうなぁ。
人間の体が突然変異で進化して、死ぬまで産める体とかに
なったら別だけども、タイムリミットがある限り、少なくとも今の
出生率計算に入っている年代のほとんどは、社会環境が変わらない限り
いきなり「産みまくる」という展開にはならんだろうな。

しかも最近じゃ、子供自体が『賭け』みたいなもんだからなぁ。
大事に良い子に育てたつもりが、ある日いきなり両親を殺したりする
わけだし。自分の子は絶対そんな子にならないという保障はないわけで。
頑張って育てたつもりの結果がそんなんじゃ、「産め」と言われても自信ないよ。
殺されるのヤだもん。

こりゃ~、なんとかタンス預金でもしなくてはいかんのぉ。
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by gogofinland | 2006-06-02 22:04 | ぐうたらな日々Tokiossa