沈没寸前?

別にうちは一部上場とかじゃない企業なので、ブチまけても
インサイダーだのなんだのの騒ぎにはならんだろう・・・ということで。

衝撃の服装規定から一夜明け、なんとか気を取り直して出社。
が、まだまだ衝撃は序の口だった。
なんと一気に6人くらい辞めることが判明。
まあ、この人たちの場合は、昨日いきなり退職宣言をしたミニスカポリス
とは別の理由であるが。

いい加減、この会社ヤバいだろ。
沈没間近、私はタイタニックのレオみたいに沈みたくないぞ!




こんな規定を「おかしい」という向きもありながら、
そう珍しくなく横行する日本企業の姿は外国人に
どう映るのか・・・という興味がわいたので、
超ブロークン英語ブログにも書いてみた。

いや~、反応いいっすね~。(^^;
あ、相変わらずシャイなのかコメントはないけど、
アクセス数はさらに激増。
どう感じたのか知りたいなぁ。

おかしいではないか。
年功序列・終身雇用は崩壊していて、
会社は一生面倒見てくれなくなったのに、
在職中は昔ながらに自社色に染めようとする。
今回の服装規定同様、特に今まで異常な格好を
している人たちがいるわけでもないのに、
古めかしく、そして勝手に「お客様が不愉快に思うから」という
理由で、軍隊みたいなガチガチ石頭な規則でがんじがらめ。

お客様が不愉快?
不愉快に思ってるのはお客様じゃなくて、こういう規則を
思いつく、現場に立つこともないようなムダ高給取りのジジイ連中
の方ではないのか?
じゃあ、クールビズはどうなんだ?
一国の首相をはじめ、ノータイ、かりゆし・・・そういう服装がいかんと?
クソ暑い時期に、キュっとネクタイ締めて、Yシャツにスーツを着て、
汗ダラダラで来られる方が、私が客だったら不愉快だぞ。
しかもそれでニオイがキツかったらサイアクじゃないか。
そんな格好してるから、必要以上に冷房を強くすることになるわけだし。

そりゃ~さ、1日中な~んにもしないでボケ~っとしてる
会社の粗大ゴミみたいな奴らは汗をかくのはせいぜいランチに
出る時くらいだろうけど。

あ~、くだらない。
人の出入りが激しくなって、コロコロ担当が変わることの方が
評判悪くするのにねぇ。
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by gogofinland | 2006-06-07 20:49 | ぐうたらな日々Tokiossa