すっかり忘れていたジョン・ベネちゃん

どうやら犯人が捕まったようですねぇ。
人の記憶っちゅーのは本当にあっさりしたもんで、(私だけか?)
すっかりジョン・ベネちゃんのこと忘れてたよ。

久々に美少女コンテストの様子を見たけど、
あれで6歳とか言われても信じられん。
なんじゃ、あのムンムン放出されるエロな色気はっ!?
犯人は元・小学校教師だって?
教師になった目的が推し量られるよ。お~、怖い、怖い。

しかし、その犯人は本当に純粋なロリコンだったんだろうか?と
疑問に思う私。
だってさぁ、↑にも書いたけど、あのエロい色気っぷりだよ?
私にはカケラもないような色気。つめの垢でもくれってくらいに。
私はロリコンではないから断言はできないが、
あんな異常にオトナびてて、ロリ好きがロリとして認定するんだろうか?
『いかにも』な幼女がいいんじゃないの?だからロリコンなんじゃないの?

それに、いくらわが子が美少女だからって、あのコンテスト見てると
そんな無邪気さをかき消したような娘にお色気振りまかせるような
コンテストによく出せるな、この親・・・と思うのは私だけか?
マリリン・モンローみたいな仕草を6歳やそこらの娘に教え込む親も
どうかしてるんじゃないだろうか?
早熟っちゅーのとはちょいと違うわなぁ。

私が子供の頃っちゅーたら、デュマの『椿姫』を読んでおおいに感動し、
将来の夢を警察官からフランスの高級娼婦に変えただけ(?)で
(かなりの違い・しかもフランスに限定してるのが子供の思考)
お説教くらったもんさ。
もちろん、「娼婦」の意味を知らなかったわけだが。
【解説】
子供な私が解釈した「フランスの高級娼婦」
=お金持ちのおじさんが、タダで大きな家に住まわせてくれて、
毎日美味しいご馳走を用意してくれて、ついでに学校にも行かせてくれて、
偉い人がいっぱいいるパーティに招待してもらえて、
メイドさんがなんでもやってくれるから自分はな~んにもしなくてよくて、
ハンサムな金持ちの若い男子から死んでお墓に入っても愛してもらえる人。

↑要するに、ぐうたらな私にピッタリな、「毎日ダラダラしているだけで
お金が稼げる職業」と思っておりました!
・・・って、そのおじさんは「足ながおじさん」かよ!(--;
[PR]

by gogofinland | 2006-08-17 21:40 | ぐうたらな日々Tokiossa