ぐうたらぶりは飼い主に負けず劣らず

恐怖の動物病院から一夜明け・・・
ニャンコ先生はご機嫌&元気に「食っちゃ寝」生活をエンジョイしてます。
そんなニャンコ先生のぐうたらぶりは飼い主に似たのでしょうか・・・(--;

私ですら唖然とするようなぐうたらエピソードも数々。



昔、まだ我が家にコタツがあった頃。
ニャンコ先生はコタツの中のど真ん中で大の字になって寝ていました。
私が足を入れると猫パンチ炸裂or体でグイグイ押して私の足を
隅っこに移動させるという状態で。

ある日、コタツに足を入れると、コロコロしたものがたくさん足に触れ、
「何だ?」と覗くと・・・
ドライフードがいっぱい!!
持ち込むなっ!!(--#
食べ物の持ち込み禁止だ~ぁぁぁっ!

で、コタツでのぼせるとフラフラと表に出てきて、
パタっと倒れるニャンコ先生。
脱水症状になってしまうのでは・・と、水を飲ませたりしてあげたわけです。
あ~、優しいなぁ、オレ様。

ある日、あまりにコタツにこもっているので、
コタツの外から「水飲んだ方がいいよ~。ご飯食べたら~?」と
声をかけると、コタツ布団の隙間から覗いている。
外におびき出そうと近くにエサと水の器を置いたら・・・

手(=前足)だけニョキっと出てきた!
器をコタツの中に引き寄せようとしている!!
なんという横着者なんだっ!!!

モン○チの入った器を引っ張り返してコタツから離すと、
今度は水が入った器を引き寄せているではありませんか。
キ~!!(--#
「こらっ!出て来いっ!」と、ニョキっと出ている前足にネコパンチを
食らわせたら、殴り返されました。(;;)

器を両方ともコタツから離れたところに置いたところ、
しばらく前足でコタツの外を手探り(足探り?)してましたが、
渋々諦めて出てきて食べてましたけども。

その他には、昔、当時の彼氏とスキヤキをたらふく食べ終わり、
テーブルの上に鍋をそのままにまったりしていたら、
適度に冷めた頃に鍋に手を突っ込んで、残ってた肉や白滝を食べてました。

発見して「こら~!汚れるだろ~がっ!」と怒ったら、
クルっと振り向いたのですが・・・

口から白滝が一本タラ~ンと垂れており・・・
その時の「は?何?」というような顔がめちゃくちゃマヌケで・・・(失笑)

またまたある時は・・・
テレビっ子がテレビに夢中になっていたら、
突然ポンポンと肩を叩かれ、「何さ?」と聞くと、
なにやら長々とニャゴニャゴ話し始め・・・
「猫の言葉はわかんないよ」と言うと、
また何か延々ニャゴニャゴしゃべり・・・
「だからぁ、わかんないってば」と言うと、
フンッ=3と鼻息を吐いて行ってしまいました。
あれは・・・一体何を訴えていたんだろう???

まだまだ逸話のあるニャンコ先生。
もしや体のどこかにチャックがあって、中に人でも入ってるんでは!?
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by gogofinland | 2006-12-22 23:00 | ぐうたらな日々Tokiossa