かなり心配

帰国してみたら、ニャンコ先生の様子がおかしい。
父さんに聞いてみたら、どうも私の帰国前夜あたりから
元気がなく、グッタリ眠ってばかりだそうな。

いつものモン○チは食べないものの、父さんの晩御飯の
おかず(煮魚とか刺身とかお肉とか)は欲しがって
結構食べてたらしいのだが、おとといから何も食べなくなってしまった。




せめて何か好きなものなら・・・と、
プリンやアイス、お刺身、マックのハンバーガー・・・と
あれこれ買ってみた。
唯一マックのハンバーガーに興味を示したが、
においを嗅ぐだけで食べなかった。

ほんの2日で急激に痩せてしまい、足腰もヨロヨロ。
あまりに心配なので、今朝一番で病院へ。

年齢が年齢なので、暑さなどで体調を崩したらしい。
触診で特にしこりや腫れなどもなく、
心臓の音も雑音などがまったくないそうだ。
ただ、体重は2キロ台に落ちていて、
年末に行った時のカルテと見比べて、お医者さんも
「結構減っちゃったね~」と言っていた。
確かに、抱くとものすごく軽い。
一番大きい時は6キロくらいあったのに。

高齢なので手術や強い薬を与えられないので、
とりあえず脱水症状にならないよう、ビタミン点滴。
あとは流動食にできるエサをもらって帰ってきた。

もう18歳半。
お医者さんに言わせれば、食べるようになりさえすれば
元気になるかもしれないし、このまま老衰で逝ってしまうことも
あるんだそうな。

旅立つその日はいつものように元気で、
私の「じゃあ、行ってくるからね~」の声に
いつもみたいに面倒くさそうに顔だけ上げて
「あ~、行ってきな」って感じだったのに。

面倒なことも多々あったけど、哺乳瓶でお乳を飲ませるところから
育てたニャンコ先生なので、そろそろ・・・という覚悟はできていても
やはり切ない。
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by gogofinland | 2007-08-26 15:05 | ぐうたらな日々Tokiossa