悪化の一途です

またまたおまとめレスになってしまいますが・・・
ニャンコ先生応援メッセージをありがとうございます。

状況はあまり良くありません。
というよりも、多分悪いと言った方が当たってるかもしれません。

とにかく、まったく飲み食いしてくれなくて、
注射器で口に入れようとすると嫌がって、
フラフラなくせに逃げてしまうのです。

そんな調子なので、今日の夜には自力で寝返りも打てない様子です。
今日から少し涼しくなってきたので、暑さの点では問題解決だと
思ったんですが、食べてくれないと暑さに関係なく衰弱するだけだと
思うんですよね・・・

登録している獣医さんが相談にのってくれるサイトを見ても、
同じような高齢ニャンコを抱えている人は、いかに苦しめずに
看取るかというのが選択肢のひとつになってしまうようです。
病院でも言われたんですけどね。
「ここまで高齢だと、できる治療(=治癒させるような)は
ほとんどありません。」って。
ヨロヨロの状態で延命するだけになる可能性が高いようです。

反面、「苦痛になっても元気になるか、死期を早めてしまうかの
イチかバチかに賭ける方がいいのか・・・?」と、このまま眠りたいだけ
眠らせてあげたまま見送ることが、実は見殺しにするような気がして、
後ろめたさも感じています。

↑のネットの獣医さんが他の方に回答していたのですが、
「リスクが大きくて効果が見込めない治療で苦しい思いをさせて
多少の延命をするよりも、自然に見送る方が猫ちゃんにとっては
楽しい時間の方が圧倒的に長かった人生とも言えるのでは?」と
いう言葉にも「そうかもしれない」と感じます。

病院に行くこと自体がストレスになるようですが、
明日もう一度病院に連れて行って、自宅でその時を待つかどうか
相談してみようと思います。
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by gogofinland | 2007-08-29 22:53 | ぐうたらな日々Tokiossa