ご報告

残念ですが、ニャンコ先生が死んでしまいました。
午前0時ちょうどでした。

明日の午前中には火葬となり、お寺に納骨されます。





さっきのブログを書いた直後から呼吸が荒くなり、
心配だったので、「明日朝イチで病院に行こうね」
と全身をなでて、私も寝ることにしました。

電気を消す前に、「なんかあったら大きな声で呼んでね」と
頭をなでながら言って、電気を消し、ソファに横になったのです。
(ニャンコ先生が今日はずっとベッドを占領していたので)

すると、数分後・・・

昨日からは鳴くこともしなかったニャンコ先生が、
突然大きな声で「ニャ~!!」と叫びました。

ビックリして電気をつけると、けいれんが起きていました。
「頑張れ!頑張れ!」と声をかけつつ、体中をマッサージしたのですが、
最後に軽く息を吸って、動きが止まりました。
抱きかかえて体をさすったら、少し息が戻りました。
でも、本当に微弱な息。
そしてすぐにすべてが止まってしまいました。

しばらく様子を見たのですが、なでても、心臓のあたりをさすっても
もう本当に動かないので、ゆっくり眠らせてあげることにしました。

父に電話して報告した途端、号泣してしまいました。
たかがペット・・・でも、やはり18年は長い付き合いです。
ワガママやぐうたらぶりにムカつくこともあったけど、
いて当たり前になってしまっていたようです。

父は「最期に鳴いたのは、『お別れを言わなきゃ』とか、
『18年ありがとう』ってことだったんじゃないの?
寝てる間に死んでて、明日起きたら冷たくなってたのよりも、
ちゃんと最後の瞬間に声を出して立ち合わせてくれたなんて、
ニャンコ先生もちゃんとAKIとの18年を楽しかったと思ってくれてるんだよ」
と言ってくれました。

確かに、あのまま私が寝ている間に息を引き取っていたら・・・
偶然でしょうけど、「呼んでね」という言葉の通り、ちゃんと叫んで
教えてくれたことに感謝です。
ちゃんとお別れも言えましたし。

そんなわけで、皆さんから暖かいメッセージをいただきましたが、
残念な結果になってしまいました。
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by gogofinland | 2007-08-30 01:00 | ぐうたらな日々Tokiossa