フィンランド語!

以前、山手線の中でフィンランド人団体観光客に遭遇し、
隊長からの指令で、いきなりフィン語で話しかけるという、
なぜか罰ゲームのようなコトをやった私。

「今日も一日クサオには疲れさせられたなぁ・・・」なんて
思いながらダラダラと乗っていた山手線に、外人女性2名。
母娘と思われる。

ちなみに、隊長は山手線を「ヤマテノセン」と呼ぶ。
これは余談。



娘らしき若い女性は、ダイソーでたんまり買い物をして、
でっかい袋を持っていた。

・・・と、聞こえてくるのは、もしや、フィン語!?(@@)
フィンランド人かっ!?
耳を澄まして盗み聞き。

paikkaなんちゃらかんちゃら・・・
mitäなんちゃらかんちゃら・・・

絶対フィン語じゃん!!

そう思ったら、なぜか急に心臓がドキドキ・・・
いや、別に動悸息切れとかじゃないんで。

話しかけてみたい・・・かも
というウズウズで、ドキドキしちゃったのだ。

隊長に「フィンランド人発見!!」とメールを打ってみようかとも思ったが、
答えは決まっている。「話しかけろ~!!」

でもなぁ、前回話しかけたはいいけど、「日本人がフィン語!?」みたいに
興味津々になってしまったようで、質問のオンパレードになってしまい、
チンプンカンプンぶりに赤っ恥かいたことを考えると、
もし、彼女たちがあれこれフィン語で話してきたらどうしよう・・・と、
なぜに敢えて自分から赤っ恥をかかねばならんのか?という疑問もあり・・・

私はマゾじゃないからねっ!

そんなわけで、ドッキリ・カメラじゃあるまいし、
そーゆー失礼なチャレンジはしないことにした。

さて、冬渡フィンだが、リーダーが夏休み中なのをいいことに、
さりげな~く机の上に有給申請書を置いてきた。
休み明けに気づくだろう。「本気だったんかい!」って。
ふふふっ。ハンコよろしくね!ってことで。
これが通ったら、すぐにフィンエアーに予約を入れるのだ~!!
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by gogofinland | 2007-09-19 21:18 | ぐうたらな日々Tokiossa