ショック

ブラッド・レンフロが亡くなったというニュースに
驚いた日中だったが、帰宅後にそれどころではないほど
ショックな出来事が。



前職の上司が年末に亡くなっていた。
本当に年の瀬も押し迫って、みんなが年賀状を出し終わった後だ。
だから奥様から寒中見舞いとしてハガキをいただいた。

去年の春頃だったか、当時の部署の職員から会社に電話があり、
「たまに所長と飲んでるんだけど、声かけとけって言われたからおいでよ~」
と言われて、「そのうちに参加するっす!」と返事したのだが、
ついにそれは実現しないままお別れとなってしまった。

この上司には本当にお世話になった。
今の職場はそこの出資先なのだが、正社員に空きが出たということで、
回していただいたのである。

前の職場では契約アルバイトの身分だったので、
「きちんと正社員で勤められるところの方が安定するだろう」と。

一度そこを辞めて、自力で職を見つけたはいいが、
ミニスカ強要のアホ会社。
社長とミニスカの件でモメて、「辞めてやらぁっ!」と飛び出た次第。
即日某ダ○エー系列の会社に決めたのだが、この上司から
「戻って来い!」と誘われ、退職したのに休職扱いで復職させてもらえたのだ。

ここのところ、さすがに8年経つと今の会社やクサオに
キレそうな日々を送っているが、上司のことを考えた時、
自分が何の恩返しもできていなかったことがとても切ない。

多分、去年の年賀状で「そろそろ辞めることも検討しようかと・・・」なんて
書いたから春先に呼び出し食らったのかもしれない。
結局、この8年、私は一体何をしていたんだろう・・・と思う。

それと同時に、入社した頃と変わって性根から腐ってきたうちの会社に
逆ギレみたいにムカついてきた。
あの頃、この上司はうちの会社なら・・・と信じて回してくれたのに。

とにかく・・・

本当にお世話になりました。
どうぞ安らかに・・・
[PR]

by gogofinland | 2008-01-16 22:10 | ぐうたらな日々Tokiossa