逆を考えてみた

全然ゴールデンじゃないGWも終わり、
4連休のダラダラっぷりから脱却できないまま週末に突入。
しかも東京はさむ~い雨。

予定していたおでかけが中止になったことにより、
引きこもり確定・・・

で、ふと思いついた疑問。



日本人は英語のRとLの発音の区別が苦手と
よく言われるけれど、外人はどうなのか。

RとLの区別のことではなく。

たとえば、私の場合。
英語のRとLの区別、舌の位置は気を付けているつもりだけど、
相手の耳には同じに聞こえることが時々あるらしい。

巻き舌になるフィン語&スペ語のRにおいては
絶望的にできない。

じゃあ、日本語を勉強している外国人にとって、
50音の中で難しいものが存在するのか?

これが今日思い浮かんだ疑問。

50音だと、ローマ字書きしてみればわかるけど、
日本語特有の発音でなくてはいけないものがない。
無声音だとか、“th”だとか、舌を震わせるとか、下唇を噛むとかがない!
『「ア」と「エ」の中間の音』だの、『「ウ」の口で「オ」を言う」だの、
そんな中間音みたいなものもない!!
とりあえずハッキリ読めば済んでしまうんだから。

まぁ、強いていえば、「ガ行」の発音を厳密に言ってしまえば、
ガッツリと「」と発音しないようだが、
実際、どれだけの日本人がアナウンサーのように「ガ行」を発音
しているかと言ったら、日常生活ではキッパリと「が」と言ってると思う。
だからこんなの知らなくても日本語は通じるわけで。

日本人だけ発音に泣くハメに陥るのか?
外国人も日本語の発音に泣くことがあるのか?
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by gogofinland | 2008-05-10 12:29 | ぐうたらな日々Tokiossa