男ってヤツは!

録画しておいたNHKスペイン語講座を見て思った。

Juanesがゲストだったのだが、やっぱラテン系の男って
さりげない会話の中に「これでもか」ってくらい甘い言葉を織り交ぜるなぁ。

甘い言葉に不慣れな日本女子は、こんなの聞いたらフワフワだよな。
無理もない。
さすがラテン男子!あっぱれだぜ。

と、そんな風に感心していたら、社内の後輩のことを思い出し、
「まったく、アイツは・・・」と、グッタリ&溜息をついてしまった。



通常、月末~月初にかかるあたりで彼とは業務上定期のやりとりがあるのだが、
今回はものすごく遅れていたので、何度となく催促していたのである。

・・・ということで、私がいい加減キレ気味になるのもいたしかたないではないか。
そんでもって、先週催促の内線を入れたら・・・
こっちが用件を話さずとも「〇〇の件ですよね」と言う。

イヤミのつもりで「ほぉ~、よくわかったねぇ」と言ったら、
「僕はAKIさんの考えてることは、いつでも何でもわかりますよ♪」
・・・と、きたもんだ!

先週1週間はずっとこんな調子。
当てずっぽなはずなんだが、他のことも当たる。
私の顔に書いてあるか?と思うくらい。

言っておくが、Juanesのようにフワフワになってるわけじゃない。
奴は既婚者(離婚危機という噂もあるが)、結婚直前の火遊びな噂も
本人が気づいてないだけで社内に蔓延している。
そーいう奴である。

私は思った。

こいつ、こーゆー“テ”で女をとろけさせてたな?(--#
私くらいウブさがなくなってしまうと、「けっ」と思って痒くなってくるが、
まだまだお年頃(特に適齢期で焦ってる系の女子)は
グラっとくるかもしれんなぁ。

調子に乗って私は考えた。
そうか、私の頭に思い描くこと&望みがわかるというならば!
ということで、思い切り頭の中で念じながら奴に言った。
「何でもわかるというのなら、今私が欲しいモノを持ってきて!!」

「絶対にわかりますってば!」と言い張る。

そうか、そうか。
で、私が思い浮かべたのはPSP!!(爆)
だってプリンじゃ簡単すぎる。
私のプリン好きは既に社内に広まり過ぎた。

これでホントにPSPがゲットできたらすごい。
ありえないけど。

しかし、Juanes、マジで危ないよ。
インタビュアーが持ってきたお土産の駄菓子・「すもも」を気に入ったと
いうのを表現するだけで「これであなたと結婚できますね」ってか!?
日本の味を受け入れられたからって、見ず知らずの女に「結婚」って
単語を使うところがラテンな感じ。
納豆&梅干しを食べてからだったら言ってもいいけど。(いいの?)
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by gogofinland | 2008-06-14 21:55 | ぐうたらな日々Tokiossa