またまた

昨夜も「逃亡」のニオイあふれる夢だった。

もぉ、なんだか寝た気がしないっす。(--)

先日の成田行きの夢なんて、非現実的なんだもの。
離陸まであと1時間。
で、ちょいと仕事を片づけなくてはいけなくり、
「30分あれば仕事は終わる。残り30分で成田まで十分間に合う」
と、頭の中で計算しているのだ。

30分で都心から成田に行けるわけないだろっ!
と、目が覚めてから思ったのだが、
夢の中だから行けるらしい。
どんな超特急電車だ?



昨夜は駅のホームで電車を待ってるところから始まった。
座席指定ではないので、車窓の景色がいい席を取るべく、
ドアが開いた途端に、他の乗客と座席争奪戦。

どこの国だか知らないけど、明らかに外国で、
乗客も乗務員も、私以外は全員外国人。
8割ほど埋まっている座席から、空席を探し、
より景色のいい窓側を探し、車両を移動していくのであった。

発車までに席につかないといけない決まりになっていたので、
「あと少しで発車しますよ~!早く席を見つけて座ってくださ~い!!」
と、乗務員に急かされたりする。
発車までに座席を決められなかったら、乗車できないことになっていた。

結局、発車のベルが鳴る中、一番前の車両でいい席を発見し、
動き始めた車内で荷物を網棚にのせたところで目が覚めた。
たぶん、発車のベルは目覚まし時計のベルがそう聞こえたんだろうな。

どこへ行くのかもわからないし、
楽しい旅をしてるのかもわからない。
ただひたすら「この電車で行かなきゃ!絶対行かなきゃ!」とだけ考えている。
「降ろされるわけにはいかない」って。

だから必死で席を探した。
「空いてる!」と思っても、近くに行ったら誰かが荷物を置いてたり、
どうもイマイチ気に入らない席だったり。
自分が気に入った席を発車までに見つけないといけないという決まりだから、
『空いてれば座っていい』というわけじゃなかった。

一体どーいう電車じゃ!
ホント、夢って変だよなぁと思う。
現実の生活の中で、そんな電車はないんだから。

そう思うと、
“発車までに・気に入った席を・見つけて・座席を決めないと・降ろされる”
というのがキーワードのようにも感じる。

もしかしたら、私は心の中で
“何かが動きだす前に・自分で「これだ!」という何かを・見出して・
決断をしないと・その先に進めない”
と思っているのかもしれない。

・・・で、それは何?
さっぱりわからない。
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by gogofinland | 2008-08-01 23:18 | ぐうたらな日々Tokiossa