日曜日にフェチ探究

相変わらずぐうたらダラダラな日曜日。
ま、これが一番幸せな休日の過ごし方なんだが・・・

高校野球で鹿児島実業を応援し、あまりのバカ勝ちに
気分が良くなり、ふと思い出して古いMDを引っ張り出して
懐かしの曲たちを聴き・・・
朝から何も食べずにだらけ放題していたところ、
(↑ご飯食べるのも面倒なほどダラけるって・・・)
突如“フェチ”について考え込んだ。



きっかけは懐かし曲が『ラブストーリーは突然に』に変わった時。
(いや~ぁ、ホントに懐かしい曲ですな)

この曲と言ったら“あのドラマ”でしょ~?
“あのドラマ”と言ったら“織田裕二”でしょ~?

「カンチ!」を思い浮かべつつ歌っていたら、
あるモノを思い出して、もう頭から離れない。
それは・・・

織田裕二の

数年前に気付いたのだが、人間誰しもが何らかのフェチと呼ばれる
“ツボ”を持っているならば、どうやら私は『首フェチ』らしい。
どーゆー首が好きなのかというと、
色白でない、少し脂のノった、太めの首。
細くてゴツゴツした首はダメなようだ。

そんなわけで、ASKAも佐藤浩市も竹内力も能活も、
程度の差はあるが、私にとっては同じような首の部類。
昔付き合った男の首を思い浮かべてみたら、
2人ばかり同様の首の持ち主がいた。
まさに、『My☆首』だったわけだ。
彼氏だといいよなぁ。いつでも遠慮なく噛み付けるし。
特にそのうちの1人なんて、サイコーな首だった。
あの首は失ったのがもったいなかったかも・・・

で、そーいう首に遭遇すると、どういうわけか首に噛み付きたくなる。
犬じゃないんでガリガリと歯を立てて食いつくわけじゃないんだけど、
そーさねぇ、犬で言ったら甘噛みって感じ?
なんか美味しそうに見えてきちゃうのだ。
キスしたいんじゃなくて、噛みつきたい。パクっと。

私にとってウマそうな首No.1はASKA。
ライブビデオとかでドアップになると、ついつい首に釘付けになってしまう。
「あぁ、あの首に噛み付きたい・・・・」

あーいう首に対する私の妄想。
「甘い味がするに違いない。甘い匂いがするに違いない。」

首に味なんかあるのか?って感じだけど、あくまでも私の想像で。
匂いは何かあるだろう。体臭とか?コロンとか?
でも、そんな匂いじゃなくて、ミルククリームみたいな匂いを
想像してるんだけどね。

もしかして、私の前世って吸血鬼か?
ただの変態?

でもさぁ、結構みんな色々あるっていうじゃない。
声が・・・とか、筋肉が・・・とか、胸毛が・・・とか。
首に噛み付くのはいかんのか?

そんなわけで、だらだら日曜日はフェチについて考えて終わる模様。
どんな日曜日なんだ・・・
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by gogofinland | 2008-08-03 18:08 | ぐうたらな日々Tokiossa