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11月終了

あ~、今日で11月も終わるのねぇ。早いもんだ。
ふと思う。んで、私の大幸運年、ちょっと空回りではなかったか?期待大き過ぎた?でも、確かに悪い年ではなかったな。ジョンのハグもゲットできたし、フィン旅も楽しかったし、BON JOVIにも遭遇できたし・・・う~ん、だけど欲張りな私のこと、『小さな幸せ』が積み重なっただけのような・・・贅沢言って、バチあたりかな?だけど、あんだけ「12年に1度の大幸運!!」って言われるとさぁ。

12月になったら、来年の目標を考えてみよう。
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by gogofinland | 2005-11-30 21:06 | ぐうたらな日々Tokiossa

新・メル友なるか!?

海外メル友探しは相変わらず続いている・・・というか、毎日たくさんメッセージなどをもらうが、これといってインパクトのある人がいなくて放置状態だった。
・・・が!テレビっ子をそそりまくる人からメッセージをもらって、いとも簡単にお返事を出すオレ様。(^^; メル友というよりチャット友希望らしい。

その人はイギリス人。あぁぁ・・・イギリス人・・・某イギリス男たち(=デュラン)にかれこれ20年以上も冷たい仕打ちをされて、イギリス人不信なのに、テレビにつられるおバカさんな私。
そのニューフェイス・Pさんはテレビ局で主にスポーツ番組を担当しているんだそうだ。でも、時々ドキュメンタリー番組もやると言ってた。
ぶっちゃけルックスは普通な人だ。でも、テレビの話に興味津々なので、ついつい引っ掛かった。「お菓子買ってあげるよ」の言葉にホイホイついて行ってしまいそうな子供=それは私。

イギリスのスポーツって何だ?サッカーでしょ、ポロでしょ、テニスでしょ・・・う~む。ウィンブルドンにご招待とかしてくれないのかしら?(すっかり妄想に入っている)そうよ!あのキラリと輝く『プレス・カード』を私に貸してくれ!A氏が提供してくれたYLEのプレスカードが病みつきになり、Mの家に一杯あった色んなプレス・カードに、すっかり味をしめてしまった私なのである。

テレビっ子、とうとう海外進出。(笑)でも、食いつくのは控えておこう。なぜなら、以前アメリカのFOXに勤める人からコンタクトがあった時、「FOXチャンネル大好きなんですっ!」と初回から食いついたら、引いてしまったのか、二度とメールが来なくなったからである。(号泣)

とにかく、テレビのネタは好きだ。イギリスのテレビの話を一杯聞けるよう、長く続くといいんだけど・・・
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by gogofinland | 2005-11-29 21:34 | ぐうたらな日々Tokiossa

神戸

昨日は『神戸日帰りの旅』。
写真をまだ取り込んでないので、取り込んだら改めて旅日記をアップします。

感想=神戸は日帰りでも大丈夫。(爆)
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by gogofinland | 2005-11-27 12:00 | 旅ジャパ~ン!!

昨日、フィンランド(リーヒマキ周辺だけか?)は雪だったそうだ。
週末の雪の中、Mはタイヤ交換。みほこさんから聞いて初めて知ったが、タイヤ交換は法律で決まってて、まだ換えてなかったMは『違反』なんだって。
さすが北国。タイヤを換えるべき時期が決められているなんて。

フィンランドの雪つながり・・・というわけではないんだけど、たまたま今朝「何見ようかなぁ・・・」とEPGをチェックしていたら、スウェーデン・フィンランド合作映画「LUMI-KUNINGGATAR(邦題として『雪の女王』となっていた)」をやるようなので、カミングスーンTVを見ることにした。

どちらかというと子供向け?でも大人も気楽に見られるというところかな。
スウェ・フィン合作の割に、全編フィン語だし、出てくる人もフィン顔だし、エンドロールのスタッフたちの名前もフィン人がほとんどだし、(スウェ名もフィンにはいくらでもいるから純スウェかどうかわかんないしな)・・・ということで、一体この映画のどこにスウェが噛んでいるのか不明。

話のイメージとしては、「オズの魔法使い」とか「ネバーエンディングストーリー」とか、子供冒険モノちっく(とはいえ、私はこのテの定番映画を通して見たことないから、実はカテゴリー不明)。
つまらなかったら別なの見ようと思って、とりあえず録画しながら見ていたが、台詞がものすごく聞き取り易いフィン語で、特に盛り上がる映画でもないけど、リスニングには良さそうだったので録画しておいて良かった。
子供向けフィン語映画はリスニングにはいいかもしれない。私のお気に入りカウリスマキ映画「過去のない男」は、オトナなので少ししゃべりが早い。それにしても、途中の山賊たちの歌が音痴でちょっとイタかった。(笑)
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by gogofinland | 2005-11-27 11:58 | GO!GO!FINLAND!!

勤労感謝の日

今日は祝日。勤労感謝の日。
毎年思うのだが、これって「誰が」「誰の勤労に」感謝する日なの?
これから師走を迎えるにあたり、「今年もお疲れ~!」には早いよね。
「これから疲れるんじゃい!」って突っ込み入れそうな時期だもんね~。

昨日打ち合わせをしていて出た話。
以前「冬のボーナスキャンペーン」みたいなものをやった時に、
「ケンカ売ってんのかっ!オレにはボーナスなんてないじゃい!!(--#」という
ジョークのようなクレームが入ったんだそうだ。
・・・そ、そんなコトうちの会社に言われても・・・(--;
この時期、ボーナスに引っ掛けたキャンペーンを張るのはうちだけではない。
ちょっとあったかくなった懐を狙って、あっちでこっちで「ボーナス!」「ボーナス!」
と連呼している。
クレームを入れてきた人、耳にする度にクレーム入れてるんだろうか?

夏より冬の方が「ボーナスキャンペーン」と名付けられる確率が高いのはなぜか。
夏は『ボーナス』より『夏休み』の方が季節感あるもんね。『夏休み』『サマバケ』は
ある種夏の季語のようなものだ。

あと1週間で12月。1年が経つのは本当に早い。
そろそろクリスマスカードの準備をしなくては。北欧組に送るのは締め切りが早い。
あ~、年賀状もだ・・・これはもうイヤ。いい加減やめたい慣習。
年賀状の準備の季節になってくると、知らずにいた悲しいお知らせ・喪中ハガキが
届いたりする。毎年1通は必ず届くようになった。
昔は友人のおじいちゃんやおばあちゃんなどだったが、ここ数年はお父さんや
お母さんだったりするので悲しい。自分の親世代にそういう時期が着実に近付いている
ということを改めて知る。
特に昨日舞い込んだその知らせは、小・中学校時代の親友のお母さんが亡くなって
喪中になったという知らせだった。
私も結構お世話になった人だ。5月に亡くなったようだが、なんで知らせてくれなかった
のかと水くささを感じた。「子供がどうした」「ダンナがこうだ」と、どうでもいい日常の
手紙を時々くれていたが、お母さんのことこそ知らせて欲しかった。

彼女のお母さんは、いわゆる専業主婦として大変だったと思う。
ずっと寝たきりのおばあちゃんの世話をしていた。私たちが中学になって
おばあちゃんが亡くなった時、私も友人も不謹慎だがお母さんがこれで
少し解放されてラクになると思った。

いつか自分もそういうハガキを出す立場になるんだろうと思うと、少しでもそれが
遅ければいいと思う。まだ現実味はまったくない。
だが、よくよく考えてみれば、不死身なように見えてしまうAKIパパですら70だし、
AKIパパの姉・兄たちである伯母・伯父は80越えである。
いまだ兄弟誰も欠けておらず、痴呆も寝たきりもおらず、ブイブイ遊びまくっている。
そういう人たちではあるが、必ずその日は訪れる。

喪中ハガキで知り合いの親が亡くなったのを知ると、もう少し親孝行しておこうかな・・・
と思うものの、AKIパパのオレ様ぶりにムカついてしまってすぐ忘れてしまうのであった。
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by gogofinland | 2005-11-23 15:57 | ぐうたらな日々Tokiossa

超ブロークンBlog

先週末から某国のBlogサイトで超ブロークンBlogを始めている。ここだと日本語なので、海外メル友たちが「読めないんだよ~。英語で書きなよ~」と以前から言われていたのもあって、英語書き慣れを目指して始めること3回目。既に2回挫折しているので、今度こそ3度目の正直である。

本当はフィンランドにオープンして、ちょっとずつフィン語で書けるようにしていこうと思ったのだが、アカウント取得までの道のりすら解読できず(辞書引きまくれとは言わないでください)、「え~い、面倒くさいっ!」と、別の国で英語で解説してあるところを探してオープンした。のっけからヘタレである。

一番最初にMに知らせた。すぐに読んでくれて、「良かったよ!」と電話をくれた。これからちまちまと平民OLが語る日本を伝えていこうと思う。

改めて思ったのだが、英語で何かを書く時に一番難しいのは、人名や海外のローカルな地名などである。スペルがわからないものが結構ある。大都市なら辞書に出てくるが、たまたまTVで見かけた土地などは本当に難しい。英語圏でない国だったりするとなおさらである。
人名も、カタカナ読みで知っていても、正しいスペルで書けるかと言われたら難しい。そりゃ~、ジョン・テイラーは書けるさ。自分がファンやってるような人なら書けるさ。でも、たとえばこないだTVの前で熱くなった、マスターズ・カップin上海の決勝に出てきたフェデラーとナルバンディアンをどう書いたらいいか、あてずっぽになってしまうのだ。
そういうことがないよう、字幕が出たら必死に書き写しておく。

他にも困るのは映画や本のタイトル。なんで日本のタイトル付けるんだよ!海外じゃ意味通じないんだよ!(--#しかも、本当の名前とまったくつながりのない、妙なタイトルが付けられていると大迷惑である。止めてくれ、頼むから。国際化うんぬん、小学生から英語教育うんぬん、その前に字幕番組を増やせ、タイトルを勝手に付けるな・・・etc、「小さなことからコツコツと(by西川きよし)」直してからにしてくれ。

待ちに待ったBON JOVI来日ツアーが決まって、今日から超先行予約開始。もちろん応募したさ。ライブは4月だ。待ち遠しい。
実は年明けのBack Street Boysも、超先行予約で当選したのに期限内にチケ代を振り込みそびれて失格(--;
ヤフオクなどを見たら、超先行組はアリーナをゲットできているようなので、すんごく悔しい。惜しいことをした!ムキ~!!オレ様のバカバカバカ!!仕方がない。ギリギリになってもヤフオクにあったら、買っちゃおうかなぁ♪
残るはU2だ。BON JOVIより遥か前にアルバム出したんだから、早く来てくれ。今回は来るってフジテレビで約束したぢゃん!

来年はライブにもっと行きたいなぁと思う。
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by gogofinland | 2005-11-22 22:08 | ぐうたらな日々Tokiossa

秋の夜長に口直し

「スキッピング・クリスマス」があまりにも期待はずれだったもんで、どうにもこうにも「何か本を買わねば!」という気分になり、近所の本屋さんへ。
最近すっかりミステリーorサスペンスな私。迷わずそのテのコーナーへ向かった。

本を選ぶ時、帯とか裏表紙のあらすじだけでは決められない。あらすじ的には面白そうでも、文章がな~んかしっくりこない場合は読み進めるのが厳しいからだ。
まずはタイトルで選ぶ。そしてあらすじを読み、その次は最初の1ページと、ランダムに真ん中あたりに目を通してみる。最後はダメだよ、結果がわかっちゃうからね。・・・当たり前だけど。

・・・というようなことを何冊かした結果、ひとまず今日は「魔性の女がほほえむとき」というのを買ってみた。あらすじ読んでも、中味を見ても「誰が魔性の女?」という疑問が残るが、まあ、ストーリーは面白そうだし、文章もそんなに読みにくくなさそう。やや分厚い文庫なのが心配だ。

長いからいいかというとそうでもない。意味もなく話を引っ張ってるだけのことがあるから。そういうのはものすご~く辛い。いわゆる『中だるみ』にハマってしまうと最後まで行く気力がわかない。そういう点でいくと、短いのに話が堂々巡りで退屈な「スキッピング・クリスマス」はさらにたちが悪いなぁ・・・(--#
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by gogofinland | 2005-11-19 21:42 | ぐうたらな日々Tokiossa

BBS閉店

以前からどうしようかなぁと思っていたのだが、先ほどBBSを閉店した。
実はHPは閉鎖、このBlogも海外の別の場所でコンセプトを決めてガイジンさん向けに、
・・・etc、そんな感じで考えている。
特に有益な情報があるわけではないからなぁ。訪問者が少ないことがそれを物語っているわけで。
フィンを極めるような情報満載にするには、日本にいる間は難しいよなぁ。

ちゅーわけで、なんせ思いつきである日突然行動に移す場合があるので、いつの間にか見れなくなったらごめん!!(^^;
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by gogofinland | 2005-11-19 14:29 | ぐうたらな日々Tokiossa

つまんね~!!

ジョン・グリシャムの「スキッピング・クリスマス」を読み終えて・・・
つまんね~ぇぇぇ!!

なんだよ、あの話は。ドタバタ劇はわかったが、同じようなドタバタがだらだら続くだけ。「だからどーすんだよ!?」と、本に向かって聞きたくなったくらいだ。
・・・の割に、ラストは呆気なく、ありがちな展開だったりして、まじでつまらん。

お口直しの本を何か探してこなくては。

と、大好きなSHOPAHOLICシリーズの新刊が来年出るとアマゾンに出ていた。う~ぅ、楽しみ~ぃ♪早く出てくれ~!!

~んで、話は変わって~

今朝やじうまワイドで、秋の夜長の眠気覚ましに、その類のドリンクや錠剤(要はカフェイン)が売れているというニュースをやっていた。
一番売れている銘柄、私も昔仕事の都合で寝不足が続いていた頃に毎朝飲んで出勤していたのだが、しばらくしてひどい胃痛に悩まされたことがある。ガ○ター10を飲んでも胃痛は治まらず、薬局のおじさんに更に強力な胃薬を売ってもらって、「それで効かなかったら、いい加減病院行きなよ!」と言われた。カフェイン錠を止めたらあっという間に治ったけど。

ということで、そこまでして秋の夜長は夜更かししなくてもいいじゃん・・・と思う。
秋の夜長って、別に夜更かしして夜を長く過ごすっていう意味じゃなくて、単にお日様が出てる時間が短いから夜が長いってだけだよね?1日24時間が26時間とかになるわけではない。
それに、夜そんなもん飲んだら寝れなくなるんじゃないの?

私の場合、寒くなってくると眠れるケモノの血が(そんなのあるかよ)『冬眠』を思い出すのか、やたらめっから寝る。10時くらいに寝てしまうこともしばしば。テレビがつまんない日など、8時くらいからぼや~んとしてきてしまう。さすがに幼稚園児でもあるまいし、そんな時間に寝てしまうのは惜しいと思うのだが、眠いものは眠い。
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by gogofinland | 2005-11-17 20:59 | ぐうたらな日々Tokiossa

停電!?

昨夜、夜中の3時頃にトイレに行きたくなって起きたところ、トイレの電気がつかなかった。「う~む、電球切れたのか?」と、仕方ないのでドアを開けっぱ(=我が家はいわゆるユニットバスなので)脱衣所の電気でガマンすっか・・・と思ったら、ここもつかない。
おかしい・・・試しに換気扇を・・・つかない。では玄関・・・つかない・・・(--;

とりあえず、真っ暗闇の中で用を済ませて部屋に戻って見渡すと、留守電セットボタンも消えてるし、タップのランプも消えている・・・こ、これわ!もしや停電!?(いや、もしやぢゃないから・・・)

一帯すべてが停電なのかと確認しようと思ったが、ただ今わがマンションは外装工事中で足場の外をすっぽりとカバーで覆われているため、外の様子はさっぱりわからん。なにげに玄関を見ると、共用廊下の明かりが微妙に差し込んでいた。のぞき窓から覗いたら電気はついている。・・・ということは、我が家だけか?或いは共用部と占有部は系統が違うのか?
あれこれ考えてみたが、どうせ夜中。今から慌てて東電さんを呼んで、徹夜で直してもらわなくてもねぇ・・・それに、朝になったら直ってるかもしれないしぃ・・・と、寝ることにした。

朝、起きてあちこちのスイッチやらブレーカーをカチカチやってみたが事態は変わらず。工事のシートのせいで朝だというのに真っ暗闇。ありったけのキャンドルをつけて、東電さんを呼ぼうとしたら、時間外電話の案内を聞いただけで携帯充電切れ!!
ツイてない時には徹底的にツイてない。(--;
電気が来てないので電話が使えない。東電さんを呼んでもオートロックが開けられない・・・etc、仕方がないので7:30に管理人さんが管理室に来るまで待つことにした。

キャンドルの灯りで一杯の部屋、ムードに浸っている場合ではなく、しかも、色んな香りのアロマキャンドルを一斉に炊いているので、妙な雰囲気である。ちなみに、コーヒー・ストロベリー・オレンジ・サンフラワー(愛用のオーデコロンのやつ)・・・香りがごちゃ混ぜだ!今もPCの周りがストロベリー臭い。

7:30になってすぐに管理人室に駆け込み、電話を借りて東電さんを呼び、見てもらったら、なんと漏電遮断機がぶっ壊れて、ちょっとでも家電が動くと(寝てる間だから冷蔵庫だな)反応して落ちてしまい、戻らないんだそうだ。
漏電はしてないから良かったが、遮断機の交換は東電ではできないらしい。応急処置でブレーカーと直結にしてもらって仮復旧。

管理会社に電話したら、な、な~んと、今日は定休日!!ちくしょ~!なんだよっ!(--#
もう今日はそれだけでえらく疲れたのであった。

それにしても、電気がないのがこんなに不便とは、思い起こせば停電なんてほとんど記憶にない(ヒューズが飛んだり、ブレーカーが落ちたことは昔あったが)ので、しみじみ思い知らされた。つーか、電気が止まると電話が使えないっていうのはどうなの?NTTさんよぉ。緊急時にどうすんの?それこそ電気系統がショートして火事になっても消防車呼べないじゃん。

と、言いつつ一番堪えたのは、何を隠そう朝起きて「やじうまワイド」が見れなかったことだった私であった。朝からテレビっ子!(爆)
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by gogofinland | 2005-11-16 22:20 | ぐうたらな日々Tokiossa