成田-ダラス-ブエノスアイレス

旅日記はじまり、はじまり~。
いや、とりあえず、時差ボケ解消のためにも、
この時間(AM10:00)無理矢理起きてないといけないんで。

ちゅーわけで、今回はAA便利用につき、
久しぶりに2タミからの出国。

とにかく、中国人の多さにゲンナリ。
その“自由勝手さ加減”は物凄い。
心の狭い私はイライラしっぱなし。



割り込みなんちゅーのは、想定内なので大したもんじゃない。
やたらデカイ声でしゃべりまくっているのも想定内。

が、搭乗ゲート前で椅子ではなく床に円陣組んで座ってたり・・・
いきなり着替えたり・・・
床で寝てるのはカンベンして欲しい。
オバちゃんなんか、ギンギラのランジェリーをおっぴろげ始めるし。

あんたのド派手な下着なんて見たくないっつーの!

そんなゴタゴタをくぐりぬけて、一路ダラスへ。

ダラスでさっそく小ネタ発生。
携帯から速報(?)を入れたけど、外で一服してる時のこと・・・

同じく一服していた、とある空港職員の男。
年の頃なら30代前半~半ばくらい。特にイケメンというわけでもない。

まぁ、お決まりの「どこから来たの?」「どこに行くの?」という質問に始まり、
突如「アメリカの男に興味ないか?」ときた。
イケメンに関して言えば私に国境などないさ。

イケメンならねっ!←ココ大事

そして「街には出てみないのか?」と言う。
「乗り継ぎだからそんな時間ないから」と言ったら、
「もう上がりだから車で一緒に街に出ないか?すごく近いよ」と言う。

再度断ると、爆弾発言。
「アメリカの男とのエッチに興味ないのか?」と・・・

オマエとはねーよ!

つーかさぁ、“アメリカの男”をやたらと強調するんだが、
そんなに特別な存在だと思ってるんだろうか?
しょせん、付いてるモノは同じだろうに。(お下品で失礼)
技だってピンキリってのも万国共通だろうが。
ついでにどうでもいいけど、イケメンじゃないくせに威張るな

「興味ない」と断ると、一度は立ち去ろうとしたのだが、
すぐ戻って来て、また誘ってくる。
「次のフライトまで3時間あるなら、充分時間があるじゃないか」と。
しつこい。
そーか、アメリカの男は粘着なのか?

そこで私の回答。
面倒くさくなっていたとはいえ、この返答もどんなもんかと自分でも思うのだが・・・

3時間じゃ足りないじゃん」

これじゃ~、まるで私は猛獣じゃないか・・・(恥)

でも、一応コレが効いたんじゃないかと・・・
それで諦めて完全に消えてくれたんだし・・・

そうなのか?ホントにそうなのか?

そんな微妙な間違いを犯した気分を抱えて、セキュリティチェックへ。

ここで、例のモノを体験させられた。

全身丸見え機

普通の探知機行きと、丸見え機行きにテキトーに割り振られるのだが、
なんで私が!

しかも、な~んかイヤな感じなのが、女性ばっかなんだよね。
私の前2人も女性。
職員の趣味?

お尻のポケットにハンカチを入れたままで、コレすらも引っ掛かった。

「お尻のポケットに何か入ってるよね?」と聞かれた。
ハンカチを取り出すと、お皿に乗せられて、私はボディチェック。

あ~、面倒くさい。

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コーヒーとドーナツを食べて機内へ。

夜の便なので、即効で寝て、目が覚めたらもう到着間近。
約12時間のフライトが3時間くらいに感じられたほどあっという間。

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朝7時過ぎのブエノスアイレスは、既に大混雑だった。
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by gogofinland | 2010-09-25 10:42 | 2010 Argentina