2日目!!~その4

さて、ジャンプ台を見たらミュージアムへ。
中に入ってまずは・・・トイレ!!漏れそうだっ!!!
「電気は大切にねっ♪(byでんこ)」であるらしく、
トイレの各個室は電灯オフになってました。
ちゃんと用を足し終わったら消しましょう。

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さあ、展示を見るぞ~ん。



展示場の入り口を入ると、まずお土産売り場。
まっちグッズなども多々あり・・・Tシャツだとか・・・いらないけど・・・

客が誰もいない。
下のカフェにはいっぱいいたんだけどねぇ。
係の人たちが立ち話している。
一番若そうなお兄さんに「あのぉ、入場料払いたいんですけど。」と声をかけてみる。

お兄さん「学生だね?」
私「いや、大人で。」
お兄さん「え!?学生は割引があるんだよ」
私「いや、私は学生ではなく大人なんです。」
お兄さん「ホントに?学生じゃないの?」
・・・(--; 若く見られて喜ぶべきか・・・
それなら・・・と、学生割引で安く上げるってのもアリだったなと、今は思うが、
なぜかここで私は意地になってしまい・・・

レジを打つ段になっても、まだお兄さんは聞く。「本当に大人料金でいいの?」
私「本当に大人なんですっっ!(--#」
やっと納得してくれて、大人料金でレジを打つお兄さん。

客がいなくてヒマなのか、中までついてきてあれこれ説明してくれた。
昔のスキーで滑る体験とか、いろいろあって、しきりに滑ってみろと勧められた。
「私、スキーしたことないんで・・・転ぶと恥ずかしいし」と言ったら、
「え~ぇぇ!?スキーしたことないの!?ホントに?一度も!?(@@)」
ものすご~く驚くお兄さん。

スキー用具の歴史や、歴代のスキー競技のスターたち(当然まっち含む)
の道具などをじっくり見て、2Fのエキシビジョンを見て、さて出よう・・・としたら!

受付で、一番ここで偉そうなおじさんにとっ捕まった。
すごく優しそうなおじさんだけども。

おじさん「ジャンプのシミュレーターはやった?」
私「いえ・・・やってないです。スキーやったことないし・・・」
おじさん「そうなの!?スキーやったことないの!?(@@)」←ここでも驚き
おじさん「じゃあ、ぜひやって帰って!!」
私「え・・・(--;」
躊躇する私にお構いなしにグイグイ腕を引っ張って、私は体験コーナーへと
再度引き戻された。入場料1回分しか払ってないのに、再入場していいんか?

ジャンプのシミュレーターは、スクリーンにジャンプ台が出ていて、
その前にある台に乗り、いいタイミングで飛び降りる・・・というもの。
スキーの経験などまったくもって無関係!!
私を台に立たせて、シミュレーターのスイッチを入れるおじさん。
言語選択の時にこう言った。
おじさん「ドイツ語がいいのかな?」
へっ?(・・?ドイツ語!?
私「ドイツ語はわかりませんので・・・」
おじさん「英語でもいいの?」
私「はい」
おじさん「でも、ドイツ語もあるよ」
なぜにドイツ語を勧める!?
私「いや、ホントに英語で・・・」
おじさん「そう?ドイツ語もあるのに・・・」
だから~ぁ、なんでドイツ語にこだわるんですか~ぁ!?
このチベット顔とドイツ語のどこに関係が?

気を取り直し、ジャンプに挑戦。
最初はちょっとジャンプするのが早すぎて82m。
おじさんが「う~ん、ちょっと早すぎたね。次はもう一呼吸待ってみて」
う~む。難しい。
2回目。今度は待ち過ぎて、私の分身はジャンプ台から転げ落ち!
おじさん「あ~、今度は遅すぎだねぇ。キミは骨折した」・・・(--;
3回目。またもや早すぎ。50mしかいかなかった。
3回で1セットなので、終わり・・・と思ったら、おじさんが「よし、もう1セット頑張って!」
と、勝手にスイッチオン!!
結局いいタイミングをつかめないまま、ただ汗だくになって終わった私のジャンプ生活。(?)
こりゃ~、まっちのようにアル中になる日も近い。(うそ)

これ、結構恥ずかしいゲームだぞ。
ただ高さ10cmくらいの台からひたすら飛び降りるんだから。
誰かがやってる後姿を見たら、間抜けっぽくて笑ってしまうと思う。
が、それをおじさんとマンツーマンでやってた私って・・・
しかも、やってる間に他の客が来ちゃったしっ(*--*)

これで解放されるかと思いきや、今度はシューティングに挑戦しろと言う。
は・・・はい。もう言われるままです。
シューティングは結構いい感じであった。うん、これは大丈夫。
気分はゴル○30か。

そんなこんなで、なにげに疲れたミュージアム。

by gogofinland | 2006-09-24 20:55 | 2006 Finland